ハードコアなドイツパンは商売になるのか

椎間板ヘルニアによる腰痛3日目。昨日、今日と、歩くのがちょっときついので、一歩も外に出なかった。

椅子に座り、机に向かっているにはなんの支障もないので、デスクワークは滞りない。気分は優れない。健康って素晴らしいことなんだな。

アイキャッチはベーマーバルトブロートというドイツパン。妻(@st_0905)が焼いた。

20年前、ドイツに行ったことがある。食事で供されるパンは、黒くてずっしりしてて酸味があった。フワッとしたスポンジのような食パンがパンだと思っていた私には、食べにくかった。ベーマーをかじると、あれを思い出した。

妻はベーマーなどのドイツパンが好きで、しょっちゅう家で焼いている。パン屋を開店しても、ドイツパンやハードパンだけを置く、ハードコアなパン屋さんにしたいらしい。

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しかしだね。社長の立場から言うと、ベーマーが飛ぶように売れるとは思えないんだけど。飛ぶように売れるパンを焼いてほしいのだよキミ。単価高くて行列もできる高級食パンとかさ。

と思ったらあれはブーム終了だそうで、閉店が相次いでいるとか。

写真に撮ったベーマーは、ドイツパンが好きな友人に贈るために作ったそう。ベーマーが好きな日本人っているのか。というか、最近ちょいちょい食事にベーマーとかフォルコンとかドイツパンが出てくるので、食べてるうちに私も「悪くないな」ぐらいにはなってきた。

ブームじゃない、着実な顧客をつかむということでは、ハードコアなドイツパンで尖る、という戦略は有効なのかも。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。