iPad Pro11 第3世代をレビューする ペンとキーボードでiPadはノートPCを超えるのか

2021年8月に128GB simフリー シルバーを購入

Apple Pencilと、smart keyboard Folioも同時にゲット。

エッジがたったデザインが美しい。

pencilもいい。第一世代は、アップルにしては「何かの間違いかな」というぐらい未完成でした。

フォリオキーボード。前世代と比べると、構造はシンプルになり、キータッチは向上しました。

シンプルで、キー配列にも無理がない英字キーボードに。

しかし、このキーボードは返品して、Magic Keyboardを購入しました。詳細は後ほど。

液晶の保護はペーパーライクフィルムで

液晶保護には、ペーパーライクフィルムを。サラッとした感触でペンがすべりません。

スキンシールでiPadを傷から守る

iPad Proにケースはつけたくない。この端正なデザインを包み隠すなんてもったいないじゃないか。

ということで、スキンシールを貼り付けてみました。

Apple iPad Pro 11インチ 第3世代 用 wraplus スキンシール [ホワイトカーボン] 背面 フィルム ケース カバー 2021
wraplus

柄はホワイトカーボン。

精度は高くて、カメラやスイッチの穴にビシッと合います。

角は露出します。これはシールだからしかたない。

カバンに雑に突っ込んだりしてるので、破れてしまったところもあります。

あくまでシールであり、0.2ミリの薄さのPVCシートが張り付いているだけです。でもそれがいい。

iPad Proの薄さ、軽さを生かしたまま、最低限の保護だけできればいい、というならスキンシールはおすすめです。

アップルペンシルや、マジックキーボードといった、磁力で吸着する周辺機器も、そのまま使えます。

アップルペンシルでiPadは紙を超えるのか

タダ同然のコスト、折りたたんでポケットにつっこめる、多少の雨でもまあ大丈夫、などの強みが紙にはあります。iPad+アップルペンシルが紙を超えた、とは口が裂けても言えませんが。

パソコンの黎明期から、さまざまな「ペンコンピュータ」が登場しては消えていきましたが、iPad+アップルペンシルで、とうとう「誰もが気軽に使えるペンコンピュータ」が実現したんだな、という気がします。

旧iPad Proとアップルペンシル第1世代を妻に貸してみたら、すごい勢いでノート書いてます。

このハードウェアを生かすアプリの発展もめざましくて、GoodNotes5とConceptを愛用しています。

マジックキーボードでiPadはMacBookになるのか

マジックキーボードでなくフォリオキーボードを買ったのは、軽いから。

しかし、つけてると重いです。当たり前ですが、iPad単体よりかなり重くなります。

なんだかしっくりせず、フォリオキーボードは返品しました。

で、試しにマジックキーボードを購入。

フォリオキーボードよりさらに重いです。600グラム。iPad Pro11が466グラムなので、計1066グラム。1キロを超えます。

普段は机の上で、iPad用のスタンド的に置いています。ペンで書き込むときはiPadを取り外し、書いたら装着する、みたいに。

出張など、外でキーボードを使うのが確実なときは、装着したままカバンに入れます。

今はこの使い方が、しっくりきてます。

(続く)

  • 2021-08-25初出
  • 2021-10-25追記

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。