甲乙丙丁が入り乱れ

甲と乙だけなら簡単だ。丙が加わると話はややこしくなる。丁まで出てきて4者が舞台にのぼるともうダメだ。

契約書の話。仕事で契約書案の作成を代行する。甲乙丙丁は脳のリソースを占拠する。なぜ契約書はこういう表記なんだろう。絶対に甲乙丙丁じゃなきゃだめなのか。お客さんからすれば、ややこしいからこそ作成をアウトソーシングする、という側面もあるのかも。だったら甲乙丙丁を使い続けるほうが仕事が続く、といえる。いや、だとしても。もうたくさんだお前たちの顔は見たくない。

調べてみると、甲乙丙丁は慣例で使われているだけらしい。だから、

環境エンバイロメント開発株式会社(以下、甲という。)

を、

環境エンバイロメント開発株式会社(以下、「環エバ」という。)

と表記してもまったく問題ないらしい。えーっ、そうなの!? 今までの苦労はなんだったんだ。これからはこれでいこう。

でもお客さんが許してくれるかな。どうだろうな。これを1社1社説明していくのもけっこうな手間だな。やれやれ……

アイキャッチは妻と夕日。α7IVとシグマ28-70mmF2.8で。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。