FE 70-200mm F2.8 GM OSS II を入手した

ソニーの新たなF2.8通しの望遠ズームレンズ、FE 70-200mm F2.8 GM OSS II(SEL70200GM)を入手しました。

すごく高かったです。

しかしそれだけのことあるわこの写り……

買うまでの思念など

ワイド端100mmあたりからの超望遠ズームレンズを買おうかな、と考えてて、

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こんな記事も書いたのですが、今持ってるレンズが35mmと105mmマクロの2本。だったら超望遠でなくて70-200あたりの望遠ズームを買うほうが楽しいんじゃないか、と。

そういえばソニーの新しい望遠ズームがもうすぐ発売じゃないか、と。

品不足らしく、今から発注しても発売日には届かないだろうと思ってたら届きました。支払いがちょっと大変でした。

α9に装着する

α9に装着しました。

白レンズはテンションがあがります。目立つけど。

これだけ大きいレンズなので1045gと重いです。しかし、先代のSEL70200GM(1480g)から29%の軽量化で、なんだかすごいですね。今度カメラ屋さん行ったら先代を持ち上げてみよう。

AFも速いです。ほぼ瞬時に、吸い付くようにピタリと合います。動きものはまだ撮ったことないですけども。

では早速、ぶらっとそのへんを散歩して撮ってみましょうか。

作例写真、JPGファイル撮って出しをLightroomで縮小しました。

初冬の景色をスナップする

公園の数十本の木のうち、3本ぐらいが紅葉してました。

それを標準域のレンズで撮ってもあんまり面白くないわけですが、望遠で切り取るとすごく紅葉してるような感じで撮れますね。

なぜお年寄りは発泡スチロールでサボテンやアロエを育てるのか。

このヤマザキ、すでに廃業してます。高齢化で近所の商店がどんどん滅んでいく。

冬の午後の日差しが感じられていい。

時計。

なんだか、とっても、

写りがよくないですか? 

ズームなのに、単焦点みたいにぬけがいい、というか。

ネコ撮りに最適

ネコの性格にもよるけど、彼ら彼女らにストレスを与える範囲外から撮影できる、かも。

瞳AFもビシビシ合います。

こういう状況だと瞳AFは効かなかった。

こいつらにも瞳AFは効かず。

40cmまで寄れるから室内でブツ撮りにもいい

あと、ブツ撮りにもいいですね。

最大撮影倍率は0.3。最短撮影距離は0.4から0.82mというスペックで、

バイブルサイズのシステム手帳にもこれだけ寄れます。

この写真だけ、LightroomでRAWから現像しました。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。