お金に困らないたったひとつの方法はいくら持っているのか毎日数えること

クレジットカードが怖いから持たない妻

妻はクレジットカードを持っていない。

なぜ持っていないんだろう。聞けば、

「昔持っていたけどいくら使ったかわからなくなって請求金額を後で見てびっくりするから」

だそう。ストレス解消にカードで買い物する。支払い能力以上に使ってしまう。払いきれない。

そんなことが何度かあって、カードは危険だということで捨てたらしい。

毎日お金を数えている

私はお金持ちではないけど、これまでお金に困ったことはない。毎日、いくらお金を持っているか数えているからじゃないかな。


できるだけ午前に、財布にあるレシートを引っ張り出し、前日いくら使ったかを家計簿に記録している。オンラインで、スイカやアマゾンなどの出費もチェックする。

個人のすべての財布を管理したら、法人の財布の管理。経費を記録していく。

数字に弱いからこそ管理する

私は数字に弱い。いくら持ってて、いくら使ってて、次回の請求はどのくらいなのか、管理しておかないとストレスとなるから、こんな面倒なことを毎日やっている。

しかしマンションのローン支払いを繰り上げて終わらせたり、起業資金を貯めたり、法人を設立して6期目まで生き延びることができたのも、この習慣のおかげ。

すべての財布をきれいに使う

お金持ちは長財布を使っている、という説がはやったことがある。いい財布を、キレイに使う。これは大事なことだ。

しかし現代において、「財布」は手持ちのキャッシュだけではない。銀行の口座の数字や、カードや、電子マネーや、証券の類まで、いくつもの財布がある。

それら複数の財布すべて、きれいに管理するのが、お金持ちになる条件ではないか。

少なくとも、収支がマイナスとなり、破綻することはない。いくばくかのお金をためることもできるだろう。

お金は「弾」だ。それがないとお金持ちになる戦を始めることもままならない。

好きなのは消費? それともお金?

お金持ちになりたい人は多い。しかし、私を含めて大半の人々は、お金が好きなのではなく、お金を使う「消費」が好きなだけ。

車が欲しい。家が欲しい。美味いものを食べたい。旅行に行きたい。使うことが好き。

消費でなく、お金そのものが好き、という人は少ない。

現代においてお金とは、あらゆるところに散らばった数字だ。その数字は必ず誰かに属していて、絶えず増減している。その増減の現象そのものを、好きなにれるか。

好きになれたら、お金持ちに近づくのではないか。と仮定して、毎日家計簿をつけている。

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この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。