朝のルーティンで生産性を極限まで高める

起床したら何も考えず、これをやってる。

2020年6月の朝のルーティン

サプリを飲む

ナイアシン、ビタミンCとDとKを飲む。

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体温と体重を計る

パンイチで脇に体温計をはさみ、体重計に乗る。

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アプリを起動して体重計に乗るだけでiPhoneに自動的に体重を記録してくれる。

しかし体温は手入力。

天気をチェックする

洗濯しようとか、ランニングするかとか、買い物にいつ行くとか、天候に左右される行動は多いからアプリでチェック。

あと、私の住んでいるところは風がやけに強いので、風速も見ておく。

オートスリープで今朝の睡眠をチェックする

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骨盤職人する

大臀筋、脊柱起立筋、僧帽筋をほぐす。

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瞑想する

マインドフルネス。

朝のプリトレをする

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コーヒーを淹れる

ハンドドリップで。朝イチのコーヒーは格別だ。

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起床からここまで、だいたい1時間。

フリーライティングする

今日なにしようか、どんな1日にしたいか、アウトライナーに書く。

workflowyを使っている。

ブログ書く

このブログを書く。

朝時間を戦略的に使う

ブログを書いたら、重要度の高いタスクからこなしていく。

朝はまだ脳が疲れていないから生産性が高い。

挑戦したい夢。困難な仕事。スキルアップのための勉強。なんだってできる。

フリーランスやひとり社長の大きなメリットは、朝を自由に使えることだ。

会社員のときは、この貴重な時間を、ひげ剃り、スーツ着用、朝食、通勤、朝礼、会議といった、生産性が低いことに費やしていた。もったいない。

朝メシ前ならなんでも簡単になる

「思考の整理学」で、著者の外山滋比古が次のように述べている。

簡単なことだから、朝飯前なのではなく、朝の食事の前にするために、本来は、決して簡単でもなんでもないことが、さっさとできてしまい、いかにも簡単そうに見える。知らない人間が、それを朝飯前と呼んだというのではあるまいか。どんなことでも、朝飯前にすれば、さっさと片付く。朝の頭はそれだけ能率がいい。

思考の整理学

「朝メシ前」には、難しいことも簡単になるという、魔法のような効果があるという。

氏は、これを最大化すべく、朝食をとらない。すると、午前がほぼ「朝メシ前」となる。食事しないから血が胃に行かず、脳をめぐる。脳を最大限に活用できる。

朝メシ前を6時間にする

1日の食事時間を6〜8時間に制限するリーンゲインズを実践しているうちに、朝の時間の生産性の高さに気づいた。

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その日始めての食事は12時なので、起きてから6時間が「朝メシ前」となる。

勝負は前日21時にスタートしている

朝メシ前の時間の生産性を究極まで高めたい。そのカギは、前日にある。

19時には食事を終える。酒も飲まない。睡眠の質を高めるため。

21時には寝る準備を始める。22時に就寝。8時間寝れば理想的。

6時には自然に目覚める。空腹だが、体が軽く、快感でもある。

朝のルーティンをこなし、続けてタスクをこなしていると、あっというまに10時。空腹感が強く、電池切れが近いが。もうちょっと頑張る。

11時30分。限界なので、食事の準備を始める。

  • 2020-01-20初出
  • 2020-06-30改訂

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。