収入をアップする朝の習慣とは? 一日を戦い抜くカラダと脳を作るために

朝起きて、どんな行動をするかで一日が決まる。日々の積み重ねが人生であるなら、収入もまた朝の習慣で上がったり下がったりする。

貴重な朝の時間をどう使う? 身体のメンテと1日の設計に85分

サラリーマン辞めて起業すると、朝になにをやるかは自由だ。起きていきなり仕事をスタートしていたこともあるが、それはあんまり良くないようで、仕事始める前の習慣を次のように構築した。

起床直後のタスクは以下のとおり。短ければ15分で完了する。

  • 顔を洗い歯を磨く
  • 体温と体重計る
  • 水を飲む
  • コーヒーを淹れる
  • 睡眠時間を確認してノートに書く
  • 体重をノートに書く
  • 天気予報をノートに書く

次は身体のメンテナンスのタスク。40分かかる。

  • 骨盤職人する
  • 瞑想する
  • プリズナートレーニングの「ブリッジ」をする

そして、今日1日を設計するタスク。30分。今日何をやるのか明確にする。

  • 長期計画を読む
  • 週間計画を確認する
  • 昨日の未完のタスクを、今日のページに転記する。
  • 今日のタイムラインを確認し、イメトレする
  • Googleカレンダー見る
  • メール処理する

15分+40分+30分で85分。ざっくり一時間半を要する。貴重な朝の時間をそんなに?

戦う準備に時間を惜しまない 考える時間を朝に集中する

本当にこれらをやる必要があるのかどうかは試行錯誤した。たとえばメンテナンスのタスクは40分も消費する。やらなくても困らないような気もする。しかし、やるとその後の集中力がまったく違うのでやる。いきなり戦いはじめてはいけない。戦う準備に時間をかける。毎朝メンテをしていると、肩が凝った、腰が痛い、というトラブルも起こらない。

一日を設計するタスクは、こんなことしてるヒマあったらさっさと仕事スタートしたほうがいい気もするのだが、「考える時間」と「タスクを実行する時間」は、分けたほうがいい。

独立起業すると、なにをやっても「オレこんなことしてていいのかな?」と考え込んで手が止まることはある。「考える」と「手を動かす」を分けることで、それを防ぐ。考える、というのは負荷が大きいので、朝にやる。

ツイッターにテレビ 朝から他者のコンテンツに時間を使うと収入がダウンする

朝にこれやると収入がダウンする、という習慣もあって、注意深く避けるようにしている。

最も悪い習慣はツイッター。40分ぐらいは軽く吹っ飛ぶ。ツイッターは、頭のいい人のキレがあるツイートが目に入る仕組みなので、そんなのばかり読んでると自分がイヤになってきてメンタルをやられる。手が止まって収入も減る。

テレビもダメだ。特に朝のテレビは最悪だ。頭いい人たちが、お金をかけて、どうやって視聴者の時間を奪うかを考えて、一生懸命作ったコンテンツがテレビ番組で、おもしろくないわけがない。だから観てはいけない。私はテレビ観なくなって10年以上になるが、出張先のホテルのロビーで朝食取りながらボーッとテレビ観てしまうことがあって、20分とかあっという間で、危険すぎる。

ツイッターもテレビも、他者が作ったコンテンツで、確かに楽しいのだが、そこに朝の貴重な時間を投下していると収入アップのチャンスが逃げていく。身体を整えて戦う姿勢を作り、今日は何をやるのか徹底的に考えて一日をスタートするのが、収入をアップするための朝の時間の使い方だ。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。