TIMEMOREのミルでコーヒーが美味くなって驚いた

TIMEMORE(タイムモア)のコーヒーミル、C2 MAXを買いました。

焙煎した豆で。あるいは、自分で生豆を焙煎して。いずれにせよ、コーヒー豆を挽かなければ、淹れることができません。

今までは、安い手回し式のミルでガリガリやってたわけですが。

コーヒーミルにも「沼」があることを知ってしまいました。知ったからにはどうしても試したく。

沼の一角、「タイムモア」の、まだ浅いところにある、ちょっといいミルを買ってみました。

浅い(=比較的安価)とはいえ、手で回すミルに払うにはちょっと躊躇するお値段。でも、買って使って納得です。

旧ミルとはコストのかけ方が違います。

旧ミルが豆を「砕く」なら、タイムモアは豆を「切る」と表現できましょうか。

武器になるほど剛性が高く重い本体、ベアリングで滑らかに回転するハンドル、ステンレスの刃。

これらが相まって、旧ミルの4分の1ぐらいのパワーと時間で、あっという間に豆が粉になります。

挽いた粉は、旧ミルに比べて粒度が均一なのがひと目でわかります。

香りも立っているような。いや気のせいかな。ミルでそこまで変わるまい。ひとまず淹れて飲んでみよう。

う、美味い!

ミルでこんなに味が変わるの!?

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。