スキンヘッドのための電気シェーバーまとめ 25年間頭を剃り続けて選んだ機種はこれだ

スキンヘッド歴約25年です。

その経験から、スキンヘッドに適したおすすめのシェーバーをまとめます。

電気シェーバーで頭を剃っても大丈夫

あたりまえなんですけど、電気シェーバーはひげを剃るための道具です。

でも、頭を剃るためにつかっても問題ありません。約25年、電気シェーバーで頭を剃り続けてきたけど、ノートラブルです。

スキンヘッドに最適なシェーバーはどれ?

どのシェーバーがいいのか、先に結論を書いておきましょう。

総合的にはフィリップス9000シリーズがおすすめ

しかし、5年間使ってみた感想ですが、洗浄機が弱い、ような気がします。

ラムダッシュも進化している

その後、ラムダッシュの2021年の新型6枚刃に乗り換えましたが、スキンヘッドにするシェーバーとして、もうほとんどフィリップスと遜色ないです。ラムダッシュは以前にも使ってて、洗浄機にも弱点はありません。

長期間使ってみて、問題ないようなら、ラムダッシュがスキンヘッドに最適なシェーバーとなるかも。

ブラウンはアルコール洗浄で最も清潔

正直なところ、スキンヘッドにするためのシェーバーとしては、ブラウンは少し劣ります。ヘッドが肌に接する面積が小さく、首振りが弱いので、頭皮への追従が今ひとつだからです。

しかし他にはない、「アルコール洗浄」という強みがあります。清潔さ、ということから、ブラウンを選ぶのもありでしょう。

どのメーカーにせよ「洗浄機付き」を選ぼう

電気シェーバーを毎日清潔に保つため、必ず洗浄機付きを買いましょう。

毎日剃ってると、ヒゲクズと皮脂がこびりついて、シェーバーは悪臭を発します。水洗いできる電気シェーバーもありますが、毎日手洗いで清潔に保つのは難しいです。

シェーバーのいやなにおいは肌に残ります。当然、女性に嫌われます。

ハゲは治しようがありませんが、臭いだけは絶対にケアしたいですね。洗浄機があれば、剃った後の電気シェーバーをセットして、スイッチを押すだけ。ヒゲクズも皮脂もにおいも落ちて、充電もされます。

次に、各メーカーのシェーバーの特長を詳しく解説します。

3つのヘッドが頭皮に追従して剃りやすい フィリップス9000シリーズ

電気シェーバー、全体的に型番が複雑ですが、フィリップスの場合は、

  • 「9000シリーズ」で、
  • 「洗浄機付き」で、
  • 「一番安いやつ」

を選べば問題ありません。私はS9182/26という型番を5年以上使っていました。

フィリップスのメリットは、

  • ヘッドが頭皮に接する面積が広い
  • ヘッドが柔軟に動いて頭皮に追従しやすい
  • 剃ったヒゲくずが肌に残らない
  • 回転刃が肌に優しい
  • 静音で低振動
  • ブラウン、パナソニックは1年保証だがフィリップスは2年保証

など。

フィリップスの中でも、9000シリーズは頭皮への追従性が最も優れています。

ブラウンやパナソニックの往復式よりも、フィリップスの回転式のほうが、道具としてスマートじゃないでしょうか。

回転するモーターの動きを、そのまま刃の回転とする。エネルギー効率がいい。だから、騒音や手への振動が、往復式よりも小さいのです。

しかし、5年以上使い続けて、弱点も見えてきました。洗浄機が弱いようです。

使用1年ほどで壊れて新品に交換してもらいましたが、それもまた洗浄されなくなりました。フィリップス使ってる友人からも、「洗浄されない」ときいたことがあります。

毎日使うシェーバーだから、洗浄機の信頼性が高いものを選びたいのです。

ラムダッシュの新型6枚刃は進化している

パナソニックが2021年に発表した新型ラムダッシュは6枚刃となりました。首振りもとても柔軟で、肌への追従性は高そうで、現在(2021年11月)はこれを使っています。

長めに伸びた毛のカット能力が高くて、スピーディーに剃れます。

頭を剃るシェーバーとしての性能は、フィリップスとほぼ並んだのではないでしょうか。

まだ使い始めて2週間なので、弱点などはこれから見えてくるかもしれません。

5枚刃のころのラムダッシュを使っていたことがありますが、歯が破損しやすいのが弱点でした。持ち運びしておらず、落としてもいないのに、短期間のうちに刃が2回、破損しました。

6枚刃となった新型ではどうでしょうか。

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アルコール洗浄で清潔 ブラウン

ブラウンは、シリーズ7を長期間、スキンヘッドにするため使っていたことがあります。

現在のフラッグシップはシリーズ9で、これまでに購入を何度か検討しましたが、

  • ヘッドが小さい
  • 首振りが弱い
  • アルコール洗浄液が肌につくことがあった

ということで、選択肢から外れました。

ヘッドは、シリーズ7からは大きくなったものの、ラムダッシュほどではありません。首振りも、稼働範囲が狭いです。

面積が大きい頭皮を剃るということでは、効率が悪いことは否めません。鼻の下、あごの先、えらの裏を仕上げるには適したヘッドの形ですが。側頭部、後頭部、頭頂部と面積が広い部分を剃るには、時間がかかります。

洗浄液はアルコールを含んでいて、清潔さという点ではいいのですが、本体を乾燥させたにもかかわらず、洗浄液がヘッドに残っていることがあって、それが肌につくのが不快でした。

また、ラムダッシュにも共通する弱点ですが、往復式は剃ったヒゲくずが肌に残ります。暑い季節だと、汗がヒゲくずを含んで黒くなりながら肌を流れ落ちていくのが、不快です。

3大メーカー以外の電気シェーバーはどうなのか

次に、フィリップス、ブラウン、パナソニック以外の電気シェーバーについて。

イズミの電気シェーバー。5枚刃。数年前まで洗浄機付きのモデルがあったのですが、最近は見当たりませんね。

剃る性能は高そうです。

日立のジーソード。ロータリー式ですが、フィリップスとはまたちがう回転方式。光触媒による洗浄。おもしろそう。

  • 2015-10-21初出
  • 2020-01-26改訂
  • 2020-05-08改訂
  • 2021-01-25改訂
  • 2021-11-10改訂

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。