船橋市習志野台の和菓子屋さん「みよし野」の栗どら焼きが美味い

新京成線および東葉高速線に北習志野という駅がある。東側に出て、ロータリーを左に回り、歩道橋を降り、あるいはくぐり、北に進む道をえびす通りという。

えびす通りに入り、牛角、銚子丸、丸源ラーメンをこえ、7分も歩くと。

▲みよし野

ジョナサンの向かい側に「みよし野」という和菓子屋さんがある。

▲みよし野公式

45年もやってるのか。たまにこの前を通るのだが、気になる店構えじゃないか。古びているが、ショーケースと店先は清潔だ。

ある日、午後遅めにちらりとのぞくと、ほとんど品切れ。そんなに美味いのか。

わずかに残っていたどら焼きと、栗どら焼きを買い求めた。

▲どら焼き

風情のある個包装の袋だったが、気が早って引き裂いてしまい、写真はない。

▲どら焼きの断面

丸く、立体的だ。平べったいスーパーのどら焼きとは違う。

▲栗どら焼き

最近のコンビニスイーツのどら焼きにも、丸く盛り上がったものがあるが、あれはどら焼きというよりパンケーキに近い。

▲栗どら焼きの断面

みよし野のどら焼きは、皮が柔らかくもしっとりで、確かに和菓子のそれだ。

あんは小豆の粒が立ち、豆の旨味と歯応えがいい。

そこに栗が加わる。皮とあんとの完璧なコンビネーションに、夢中であごを動かすことしかできない。

美味かった。ごちそうさまでした。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。