「船橋の梨」を今夏もいただけることに感謝する

船橋の郊外を歩くと、梨園が多いことに気づく。直売所があり、即座に梨を入手できる。晩夏から秋にかけて、八百屋にもスーパーにも大量の梨が並ぶ。

梨を好む者には、夢のような環境だ。

▲梨の箱があるだけで小踊りしてしまう

住みたい街ランキング1位 船橋の魅力とは

船橋は2017年、ホームズの「首都圏買って住みたいランキング」で1位となった。

東京含めた全関東で1位。市民としてはおどろく。なお、2018年のランキングでは船橋は20位で、変動の激しさにもおどろく。

船橋市は東京都に隣接し、湾岸エリアの一部を成すから「都会」というイメージがある。たしかにJR総武線から南は都会で、なんでもそろっており、住みやすいだろう。

都内と比べるとリーズナブルなので「買って住みたい」のも理解できる。

しかし、船橋市の魅力はそれだけではない。

梨園がひろがり子どもが田んぼで遊ぶ北総

▲ふなっしーシール

船橋市のJR総武線から北は、緑が多い。広大にひろがる平野を風がはしり、その荒々しさが心地よい。

住みかの周辺を自転車で走ってみると、田んぼで子どもがカエルをとって遊び、ちょっといつ建ったのかわからない年季の入った豪農の民家があちこちにあり、梨園がいくつもある。

梨。キング・オブ・フルーツ。最も好きな果物は梨だ。

梨を直売所で買うという贅沢

▲豊水もあきづきも宝石のごとく

お気に入りの梨園のひとつ「伊藤梨園」。これも船橋市の名物である「アンデルセン公園」の近所にある。

2020年は天候不純で梨のできはよくなかったようだ。

いくつかの梨園のウェブサイトをのぞくと、早々に品切れとなっている品種もあった。

新たに訪れてみたい梨園もある。

  • 2018-08-23初出
  • 2020-09-16改訂

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。