七尾の「幸寿し本店」で寿司を食べた

能登半島、石川県七尾市の「幸寿し 本店」で寿司を食べました。

ランチで入店。カウンターが9席ほど。後ろに座敷のテーブル2席。テーブルへ通されました。

メニューはおまかせの10貫か12貫のみ。12貫を発注。

左からひらめ、かわはぎ、すずき。塩味がついてるのでそのまま食べてください、とのこと。

どれも美味いが、肝が乗ったかわはぎがえらくうまい。

ばい貝。

甘えび。

あおりいか。

いくら。

香箱がに。ああ、こう来るのか……

石川県産のずわいがにのオスを「加納がに」、メスを「香箱がに」と呼びます。

加納がに。

良いタイミングで茶と味噌汁。

ぶり。

ほんまぐろ。

あじ。

全体的にとても美味かったです。最後の3品以外は醤油つけずに食べるんですが、絶妙な塩加減。シャリは米粒が立っており、ネタとのハーモニーが最高です。

寿司とはこれほどいいものだったのか。また能登に来よう。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。