ル・パティシエ・ヨコヤマのケーキを食べよう

京成大久保駅を降り、西へ5分ほど歩くといつも賑わっているお菓子屋さんがある。

そんなに美味いの? 買って食べてみたら美味かった。

警備員が交通整理するほどのお菓子屋さん

そのお菓子屋さん、郊外の住宅街にあるんだけど、休日は警備員さんが交通整理をするほど賑わっている。

調べてみると、ル・パティシエ・ヨコヤマという有名店だった。

こちらは京成大久保店で、谷津にも店がある。先日記事を書いた谷津干潟からほど近いところ。

店主の横山氏はテレビ東京の「テレビチャンピオンケーキ選手権」を三連覇したパティシエ。名物は岩シューで、2店舗合わせて1日に1200個売れるという。

なんだか凄そう。行ってみよう。

平日なのに名物岩シューは売り切れ

▼来た。

▼平日午後早め。人だかりはないが店内は混んでいた。

▼しかし岩シューは売り切れ。

10時に店が開いて、1時間で売り切れてしまうそうな。

しかし、岩シューでなくとも、店内には美味そうなお菓子がいっぱい。ケーキを2つ買ってみた。

こちらが恐縮するほど丁寧な接客で、店を後に。

苺のパリジャンを食べてみる

▼まずチョイスしたのは、苺のパリジャン。

岩シューがないから似たようなのを選んだ。手が込んでるぶん、値も張る。

▼どれ。

なにこれ!?

バリッとしたシュー、新鮮な苺、濃厚な生クリーム、バニラ香るカスタードが合わさり、美味い。あまりのうまさに笑う。

一瞬でなくなった。

アルハンブラーを食べる

▼アルハンブラーというケーキ。

普通のチョコケーキかな、と思うじゃないですか。

▼スポンジにラムレーズンとナッツを混ぜ、チョコをかけた構造かな。

このスポンジが不思議で、今まで食べてきたスポンジではない。自分の中で、スポンジの概念が書き換えられた。

ラムレーズン、ナッツ、スポンジ、チョコのバランスが最高。チョコケーキというと、チョコのビターさで力押しするものだと思っていたが、こういうのもありかと、また笑う。

ル・パティシエ・ヨコヤマ、また行かなくてはなるまい。次はスポンジ系のケーキで攻める。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。