初夏の姫路城は美しく歴史ロマンにあふれていた

姫路に出張して、少し時間ができたので姫路城を見てきた。さすが国宝、美しく気品がある城だった。

姫路駅前から姫路城までは徒歩で20分かかる

JR姫路駅を降りると、目の前に山陽電鉄姫路駅が。

タクシーで移動してもいいのだが、あえて山陽電鉄に乗ってみた。

梅田まで行くのか! そうえいば阪神梅田発直通特急の終点は山陽姫路だったっけ。

飾磨駅で降りてタクシーを捕まえたが、飾磨駅周辺はノスタルジックでとてもいい雰囲気だった。

ひと仕事終えて姫路駅前へ。すぐそこに姫路城が見えたので、ちょっと見物してみようと歩き始めたが、いつまでたっても着かない。

やっと城の前に着いたときは20分歩いていた。

姫路城が空襲でも焼けなかった理由とは?

初夏の晴れ渡った青空の下、白い姫路城が映える。

姫路城は江戸時代に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存する貴重な城。国宝であり、重要文化財だ。

明治維新後、旧時代の権力の象徴だった城郭はひどい扱いを受けるが(三原城とかほんとひどい)、姫路城はよくぞ生き残ってくれた。

空襲とかどうやって免れたんだろう。Wikipediaによれば、

城内にも着弾したが本城跡にあった中学校校舎が焼失しただけで、西の丸に着弾した2発は不発あるいはすぐに消火された。また大天守にも焼夷弾が直撃したものの、不発であったことなどにより、城郭建築の焼失は免れた。

Wikipediaより

とのことで、単なる偶然だったのか……

黒田官兵衛が普請した石垣を見る

場内は広い。ここから先は有料で、金払ってでも心ゆくまで見学したかったが時間がなく。

ほう。黒田官兵衛が普請した石垣があるのか。

美しく、気品がある城郭。戦後に建て直した他の城郭とはなにかが違う。

羽柴秀吉が改築した当時の石垣。へえー。

このへんとか羽柴時代のものだろうね。

この角の算木積みの部分は明らかに時代が違う。解説によれば池田輝政の普請か。

時間切れで撤退。また20分かけて姫路駅へ。姫路城、いつか1日時間かけて見て回りたい。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。