Obsidianでタスクを管理しマニュアルを作る

正直、まだ使い方がよくわかっていないんですが、使いながら慣れてみましょう。

ローカルでテキストベースなところがいい

第2の脳をうたうノートアプリ、Obsidian。早速インストールしてみました。

ローカルで完結。データは全部Macの中。やろうと思えばiCloudとかで複数の端末でも使える。こういうのでいいんだよ。

Windowsのテキストエディタ、QXでgrep検索していたのを思い出すUI。結局のところ、テキストがいちばん使い勝手がいいわけで。

タスク管理をやってみる

このおもしろそうなアプリをなにに使うのか。

タスクとマニュアルを管理してみることにしました。

年間、月間、週間、1日。あらゆるタスクを、これまではworkflowyで管理していましたが、Obsidianに移行しています。

で、毎朝Obsidianを確認し、今日やることをシステム手帳の方眼紙リフィルに転記します。

ムダじゃないか? まあそこは趣味なので。

手書きというのは存外に楽しいのです。脳への刺激にもなる。非効率と決めつけてしまうのはもったいない。

常に手帳を見て、ひとつでも多くタスクをクリアすることに全力を注ぐ。クリアしたタスクは赤鉛筆で線を引きます。不思議なことに、赤色が増えてくると、テンションが上がり、さらにクリアしようという意欲がわいてくるのです。

行動の記録や、ひらめいたアイデアなんかも、手書きでガリガリと書いています。

考えなくていいようにマニュアルを作る

タスクの中には、「家計簿をつける」「◯◯への請求書を作成する」といったものがあります。手順がややこしいので、マニュアルをObsidianで作っています。次は何をやるのか、と考えずにやれるように。

請求書作成などは、ミスるとあとがややこしい。しかし、やることやっておけば、達成の精度はかなり高めることができます。だから、詳細なマニュアルを作っておくのです。

そのほかObsidianには、手帳に書いたアイデアを転記したり、モンスト攻略メモを書いたりしています。禁忌の獄、16階がどうしてもひとりでクリアできない……

  • 2020-09-22初出
  • 2020-10-03改訂

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。