カメラやレンズのカビを防ぐために東洋リビングの防湿庫ED-120CATP2を導入した

カメラやレンズをそのへんに放置しておくと、カビやくもりが付くことがあります。それを防ぐための防湿庫を買いました。

将来を見越して大容量の116リットルを選んだ

来ました。かなり大きい。

防湿庫は大小さまざまあります。私が今持ってる機材はカメラ1台、レンズ3本とわずか。小さな防湿庫でも十分におさまりますが、今後機材が増えていくことだろうことを見越して大きいのにしました。

東洋リビングのED-120CATP2。容量116リットルのけっこう大きなやつ。

ハンドル一体型扉で開け閉めしやすい 棚が使いやすい 光触媒で庫内が清潔

特長は次のとおり。

  • アルミ製フレームのハンドル一体型扉
  • 扉は全面強化ガラス
  • 収納品が出し入れしやすい透明引出棚
  • タッチセンサーLEDバーライト
  • 庫内コンセント
  • 庫内湿度は30〜50%に設定できる
  • 日本製の電子ドライユニット搭載
  • 光触媒と可視光LEDで庫内を清潔に
  • 電気代1日1円以下

アマゾンで検索すると、色んなメーカーの防湿庫がヒットします。どれにすればいいの?

調べてみると、「東洋リビング」と「トーリ・ハン」というメーカーが、カメラユーザーからの信頼が高いようです。

店頭でいろいろな防湿庫を触ってみました。ハンドルが工夫されていて扉が開けやすい、棚が使いやすい、と感じたので東洋リビングにしました。

トーリ・ハンの青いビロードが敷かれた棚も高級感があっていいのですが、ガラス扉に金色の縁取りがあったり、目立つところに「PREMIUM」と書いてあったりするのが受け付けず。

値段は約5万円。決して安くはないですが、防湿庫って普通に10年以上は使い続けられるらしく、長期にわたってカメラとレンズを安心して保管できるならまあいいかな、と。

カメラやレンズや周辺機器の定位置ができた

オフィスのスタンディングデスクの背後、無印のスチールユニットシェルフの横に設置しました。

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背面を上から。ドライユニット(乾燥剤などが入っている)の一部が露出しています。

防湿庫の湿度管理の仕組みは、乾燥剤か、ペルチェ素子か。ED-120CATP2は乾燥剤方式です。

設置して電源投入直後。湿度計は40%。3月の晴れた日のこと。この湿度なら防湿庫は不要ですが、夏にかけて湿度はどんどん上がっていくので。

で、翌日は20%まで下がってました。乾燥しすぎもよくないので、ドライユニットに付いてる調節ダイヤルで弱めておかなくては。

今まで、カメラやレンズ、周辺機器は、滑り止めマットを敷いたスチールユニットシェルフに適当に並べていましたが、やっと決まった収納場所ができました。

湿度管理ができるうえ、転がり落ちるようなことも防げます。

「あれはどこだっけ?」ということも無くなる、はず。

写真では見えませんが、中にコンセントがあるので、バッテリーの充電もここでできますね。

カメラ1台、レンズ3本だと、ほとんど何も入れるものがないわけですけども。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。