Lightroom Classicの「書き出し」でブログ用の写真をSEO対策しよう

Lightroom Classic10.1.1の「書き出し」について、設定などをメモしておきます。

書き出す写真を選ぶ

まずは書き出す写真を選択します。

「書き出し」のダイアログを確認する

ファイル>書き出し…(あるいはshift+command+e)でダイアログが出ます。

タイトルの「○個のファイルを書き出し」を確認しておきましょう。

「書き出し先」は、「電子メール」や「CD/DVD」も選べますが、現代ではほぼ「ハードディスク」一択でしょう。

書き出し場所 特定のフォルダを指定できる

 「書き出し場所」の欄。

「書き出し先」という単語がまた出てきます。UIとしていかがなものか。

Lightroom Classicは歴史が長く、バージョンアップを繰り返してきたからこうなってしまうんでしょうね。だからLightroomを新たに作ったのかな。

脱線しました。

書き出し先は「特定のフォルダー」とし、作業用フォルダを指定しています。「サブフォルダーに保存」も可能。

「既存のファイル」では、同じ名前のファイルが書き出し先にすでにあった場合の処理を、決めておきます。

ファイルの名前 ブログ用の写真ならSEO対策したい

「ファイルの名前」で、書き出す写真データの名前を設定できます。元のファイル名に連番つけたり、あるいは日付をつけたり。

まったく違う名前をつけたり。

ブログで使う写真を書き出すなら、写真の内容を示す言葉を、英語でつけておきましょう。SEO対策のためです。

「変更後の名前」をチェックして、どのようなファイル名にするか選ぶことができます。

このブログ用の写真の場合、「カスタム設定」とし、「6桁の日付+カスタムテキスト+連番」というファイル名を付加するようにしました。

「カスタムテキスト」に都度、写真の内容を示す英単語を書き込む手間はありますが、日付と連番は自動的に付加してくれます。

サイズ設定 ブログ用に適した写真は200KB?

「ファイル設定」の画像形式は、通常はJPEGでしょうか。

ところで、ウェブの静止画は今後、次世代フォーマットとされるWebPに移行していく、ようです。しかし今のところ(2021年1月)、Lightroom ClassicでWebPを書き出すことはできません。WordPressのプラグインで対策するほうがいいでしょうか。研究中。

脱線しました。

カラーベースはsRGBに。

そして「ファイルサイズの制限」は「200K」に設定しています。

SEO対策としては、写真データは当然、軽いほうがいい。写真データの重さは、ページ表示の速度に直結するから。

しかしあんまり圧縮しても写真が荒れるし。具体的にどのくらいにすればいいのでしょう。

調べたり、試したりしたところ、

長辺1000ピクセル
容量200KB

あたりがベストバランスかな、と。

画像のサイズ調整

「サイズ変更して合わせる」にチェックし、「長辺」を選択。「1000pixel」とします。

解像度は、印刷するときに使う数値なので、ここでは特にいじらず、初期設定のまま。

「シャープ出力」は写真によって、チェックしたりしなかったり。

プリセットに登録して設定を呼び出す

ダイアログ左側、「プリセット」の「追加」を押せば、現在の書き出しの設定を登録して、いつでも呼び出すことができます。

Lightroom Classicは、設定の幅が広いのがいいですね。ファイルの名前の付け方とか、自由度が高い。

クラウドで写真管理したら便利かなと、Lightroom ClassicからLightroomへの移行をテスト中ですが、やれることの自由度という点では、Lightroom Classicなんだよな……

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。