α9を入手した

カメラはLUMIX S1を使ってきたんだけど、α9を入手しました。

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LUMIX S1は大きく重かった

これまで度々カメラを買い替えており、自分でも何やってんだろうと思うわけですけども。

今度こそソニーEマウントに落ち着いてシステムを拡充し、じっくり撮ろう、という意気込みです。

LUMIX S1、やっぱ大きすぎたなー、と。わかってたつもりだけど。

撮影のために外出する、ということがほぼ無くて、出張のついでに珍しいものを撮る、散歩しながら撮るのがほとんど。散歩のついでにぼちぼち撮るには、LUMIX S1は重すぎるんだよねえ。

美麗なファインダー、手になじむグリップ、考え抜かれた操作性は、LUMIX S1の美点で、撮影体験という点ではとてもいいんだけど。撮影しているとき以外の大きさと重さを持て余すようになってきて。

CFexpressも、私の用途だとオーバースペック(それ言っちゃうと、LUMIX S1もα9もオーバースペックなんだけど)。iMacに直接挿せるSDで十分かな。

で、LUMIX S1の前に使ってたα7RIIIに戻ろうか、いやそれもなんだか面白くない、そういえば店頭でいじり回してはすごいなーと感心してたα9なんかどうだろうとひらめき、ポチッとしていたのでした。

大きく思い大口径レンズは必要か?

レンズも、F2.8通しのズームは大きく重かった。このブログを読んでると、載っけてる写真は散歩ついでのスナップ撮影がほとんどで、こんなデカいレンズ持ち歩く必要あんのかな、と。明るめの標準レンズで十分じゃないのか、と。

標準レンズ一本勝負、上達する近道だというしね。そんなわけで、α9の一本めのレンズは、SEL55F18Zとなったのでした。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。