Lマウントレンズ まとめ

LUMIX S1を使い始めた。レンズ欲しいので比較用のメモをまとめていく。

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Lマウントレンズ 比較表

レンズを選ぶ際に気なるのが大きさ、重さ、最短撮影距離、撮影倍率。そこを比較しやすいように表にした。

直径長さフィルタ径重量最短撮影距離倍率
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS86197671135112-1600.24
LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.94209821570950.21
LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.8417977985920.25
SIGMAの望遠ズーム 70200DGDN?
SIGMA 85mm F1.4 DG DN839477630850.12
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN881238283518-380.34-0.22
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO7110649515261
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.677876735015-400.43
LUMIX S PRO 50mm F1.49013077955440.15
SIGMA 35mm F1.2 DG DN88138821090300.19

すでに持っている24-70mm F2.8 DG DNも比較のため加えた。倍率以外の数値の小数点以下は四捨五入した。

倍率(最大撮影倍率)は、メーカーごとに表記方法が異なるため、計算して小数点2桁までの表記に統一した。

望遠ズーム

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

  • 発売時期 2020年7月10日
  • 価格 107,000円

SIGMAが「ライトバズーカ」と呼ぶ超望遠ズームレンズ。公式の実写ギャラリーはこちら

光学性能と軽量コンパクトを両立したという。手ぶれ補正機構あり。1.4および2.0倍のテレコンあり。

LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. (S-E70200)

  • 発売時期 2020年1月
  • 価格 約31万円

デジカメWatchのレビューを見てると欲しくなる。

値段も質量もすごい。

LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200)

  • 発売時期 2019年3月
  • 価格 約18万円

S-E70200よりも585グラム軽い。懐にもやさしい。

シグマのやつ(70200DGDN?)

シグマがEマウント用の70–200mmを出すといううわさがある。広角ズームも標準ズームもすでに出てるので当然出るんだろう。

CP+2020で発表かと思いきや、開催中止。その後も音沙汰なし。

2470DGDNの価格からすると、S-E70200の半分ぐらいの値段も期待できそうだけど。

標準ズーム

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

  • 発売 2019年12月
  • 価格 約12万円

すでに持ってるレンズ。作例は以下に。

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LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

  • 発売 2020年7月
  • 価格 73,000円

以下は、デジカメWatchのレビュー記事。

Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(前編:LUMIX S1編)

Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(後編:SIGMA fp編)

広角側が20ミリスタートの標準ズーム。

小さく軽い。寄れる。防塵防滴に配慮。-10℃の耐低温。前玉フッ素コート。

パナソニックのリリースによれば月産50台とのこと。

そういえば、S1/S1Rの発売時の国内の月産台数はS1Rが150台、S1が600台だった。

広角ズーム

工事中

単焦点

SIGMA 85mm F1.4 DG DN

  • 発売 2020年8月
  • 価格 約12万円

SIGMA公式はこちら

Lマウント向けにはすでに「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM」がある。これはもともと一眼レフ用のレンズにLマウントを継ぎ足したもので、重量は約1.2キロと超ヘビー級だ。

85mm F1.4 DG DNは630グラムと約半分の重量となった。

SIGMAは、

ミラーレス時代のための新しい「究極のポートレート用レンズ」としてお届けするとともに、これまでにない機動力が可能にする、大きさや重さに捉われない「日常使いの85mm F1.4」という新しい可能性を(以下略)

としている。

自分の写真を見返すと、妻のポートレートが多いから、このレンズいいかも。

しかし親しい人、距離が近い人のポートレートって、85ミリでは遠い気もするな。50ミリでこの感じのやつを是非。

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO

  • 発売 2020年2月
  • 価格 約5.5万円

パナソニックのロードマップからマクロレンズが消えたことだし、シグマのこれを入手するのもありか。

もともとは一眼レフ用のレンズで、2018年5月の発売。そこにLマウントを足したもの。

▼デジカメWatchによるレビュー

リンク先。焼いたベーコンの脂と、硬質なスキレットとナイフの対比がいい。

▼SIGMA広報部のnoteが楽しい

外出自粛ということもあり、マクロが楽しそうだ。

LUMIX S PRO 50mm F1.4

  • 発売 2019年3月
  • 価格 約250,000円

標準画角の50mmの単焦点が欲しい。どうせならこの究極のレンズか。しかし値段はなんとかやりくりするとして、この質量のレンズを持ち運んで使うのだろうか。SIGMA 24-70mm F2.8よりさらに120グラム重いんだから。

パナソニックから50mmF1.8がいずれ発表されるだろうから、それを待って比べてからでもいいか。

SIGMA 35mm F1.2 DG DN

  • 発売 2019年7月
  • 価格 138,000円
▲デジカメWatchによるEマウント版のレビュー

上のリンクはポートレートレンズとして使ってみたレビュー。準広角の画角で、背景も入れつつf1.2という明るさでぼかし、主題を浮かび上がらせることができる、と。

中望遠がポートレート向けレンズの定石だが、親しい間柄の人物を撮るとなると85mmなどは距離間がありすぎる。

そこで35mmかー。背景の情報を入れつつ、F1.2で整理できるのもいいな。

デメリットは大きすぎ、重すぎ。SIGMAのArtラインだからそこはしかたない。24-70DGDN(835g)より255gも重いのは躊躇するが。

パナソニックのLマウントレンズロードマップ

パナソニックは、Lマウントレンズのロードマップを2020年2月に更新した。

更新前のロードマップには100mmF2.8マクロがあったはずだが、消えている。

50mmF1.8は、撒き餌レンズ的に安くなることを期待したい。

  • 2020-01-21初出
  • 2020-05-05追記
  • 2020-07-28追記
  • 2020-08-14追記

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。