LUMIX S1 を手に入れた

パナソニックのフルサイズミラーレスカメラ、LUMIX S1を入手した。これまで使っていたα7RIIIは下取りへ。

大きくて操作性良くてファインダーがきれい

S1。カメラ店に立ち寄るたびに触れて、いいカメラだなー、と。

ファインダーがいい。α7RIIIもいいんだけど、S1はさらにいい。うっとり。

グリップもいい。私は手がごついほうで、このぐらい大きいと握りやすい。α7RIIIは、小指余って握り疲れする。

操作性がいい。持ってスイッチを操作したり、メニューからやりたいことを選ぶとき、迷いがない。スイッチの配置もよい。グリップを握って、右親指で操作しやすい。

機械としての魅力が、大きい。剛性が高くて、金属の塊感がある。全体的に操作感がいい。惜しみなく良い部材を使っているような気がする。こういうガジェットに弱いんだ。

パナの本気レンズが高い シグマがんばって!

グリップが握りやすくて、ボタン操作がしやすくて、大きくて剛性が高い。これはらすべて、弱点ともなる。

カメラ本体が大きく、重くなる。

α7RIIIとS1を持ち比べてみると、もう全然違う。バッテリーとSDカード込みでS1は1017グラム。α7RIIIは657グラム。その差360グラム。缶ビール1本分ぐらいある。

レンズが少ないのも不安。でもこれから、パナソニックとシグマががんばるはず。

パナソニックの本気度が高いレンズは魅力的なんだけど、高価で庶民にはちょっと手が出しづらい。

本体と同時に、シグマのArt 24-70mm F2.8 DG DN を購入したんだけど、このレンズがあってよかった。パナソニック純正のレンズしかなかったら、S1への買い替えはちょっとムリだったかな。

フルサイズのフォビオンも楽しみだし、シグマがんばって!

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。