料理と家事を趣味にすると生活が整い人生が充実する

料理と家事にけっこうな時間を費やしており、これを短縮できないか考えてきた。しかし料理も家事も好きでやっているので、趣味なんだよね。無理に切り詰めなくてもいいんじゃない?

美味いからではなく身体に必要だから自分で料理する

野菜を大量に食べるので、調理にはけっこうな時間がかかる。キャベツひとつを千切りにするのは大変だし、レタスもブロッコリーもにんじんも、いつでも食べられるようにさばいて冷蔵庫にストックしておかなければ気がすまない。

あとは米を炊き、味噌汁を作り、肉や魚を簡単に調理するぐらい。複雑なものは作らないが、とにかく時間がかかる。

それでも自炊するのは、うまいものを食べたいからではなく、カラダづくりに必要なものを食べたいから。

清潔な部屋にしたいから家事も全力で

食べたら、必ずすぐに食器を洗い、キッチンをきれいにする。食洗機あってよかった。

掃除機がけはルンバで自動化。洗濯機もドラム式なので、いざとなれば乾燥まで全自動。とはいえ気持ち良さがちがうので、できるだけ日光で干すけど。

排水口、トイレ、風呂はできるだけ清掃頻度を上げていきたい。

壁紙のはがれ、家具や什器の傷みは早期にメンテする。

窓ガラスやベランダの清掃となると精神的なハードルが高く、まだ満足いくまでやれていない。今後の課題。

ミニマルはほどほどに

モノが少ないと有事に詰む。

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不要なごみは徹底して廃棄するが、生活必需品は可能な限り備蓄していくことにした。

なにが必要でなにが不要か。収納がありすぎればごみがたまり、不足すればものが片付かない。その見切りが、大げさにいえば「生き様」だ。どのように生活を組み立てていくのか、考えるのもまた楽しい。

スマートホームはこれから

スマートホームにはまったく手をつけていない。アレクサのいちばん安いのはあるが、ニュース放送装置となっている。


声で照明をつける。エアコンつける。消す。外出したら自動的に施錠、帰ったら勝手に解錠。おもしろそうなのでそろそろやるか。

人生で最も高い買い物は自宅

いつもどうやれば自宅を快適にできるか考えている。おもしろいのは外より自宅だ。起業して自宅がオフィスになると、その考えが加速した。

自宅って、買うにせよ借りるにせよ、人生で最も高コスト。そこに時間かけて快適にしていきたい。

すると家族との時間が増え、コミュニケーションが深まる。人生が充実する。

数十年のローンで購入した自宅に帰りたくないから安居酒屋に立ち寄って浪費する、ってことを過去の私はやってたけど、おそろしいムダだった。

借りるか、買うか、家をめぐる論争に終わりはないが、それは重要ではなかった。どう住むかが問題なのだ。

今の夢は、自宅をリノベーションすること。あるいは土地買って家建てたい。システムキッチンのショールームとか、電気店の家電コーナーとか、いつまでもいれるのよね。

家作りって、究極の家事かも。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。