孤独入門 ひとりの時間を楽しもう

ひとりは楽しい

ひとり社長をやってはや5年。楽しい。

オフィスで気の合う仲間とわいわいやるのもいいが、ひとりでやる楽しさにはかなわない。

速い。あっという間に承認完了。なにしろ私ひとり。功も罪もすべて自分の責任だ。

スタンプラリーしなくていい。オレは聞いてないぞオジさんも登場しない。

ワンマンアーミー。私が会社だ。

雇うのも雇われるのもいや

雇われるという身分を20年続けた。キツかった。とても。

組織においてどんな人とチームを組むかはガチャのよう。外れガチャにおのれの人生を問うてきた。

雇う側になっても、それは変わらない。あるいは、自身が誰かの外れガチャになるか。

そんな悲喜劇の螺旋からは身を引いた。

でも本当に孤独だと死んじゃうよ

すべての人間関係を断って天涯孤独の仙人のように生きよう、ということではない。

人間、完全な孤独になると病む。

ひとり社長を楽しむには、お客さんや、プロジェクトチームとの良好な関係を築かなくてはならない。

愛する家族がいるからこそ、孤独を心から楽しむことができる。

自分の時間を自分のために使う

群れなくていい。友人は少なくていい。

人間関係の構築には時間がかかる。付き合う数を絞れば、ひとりひとりとの関係に割ける時間が増える。

何よりも、自己のために使える時間が増える。

ひとりなら速い 高速で決断していこう

なにをするにしても、まずはひとりでやってみよう。

起業なんて特にそう。ひとりで高速で決断しないと生き残れない。

ブログ書く。読書する。散歩する。筋トレする。メシを食う。ゲームする。ダラダラする。

ぜんぶ自分で決める。慣れると、これが快適でクセになる。

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この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。