ブサイク ハゲ チビ 男の容姿の悩みを克服してタフに生きる考え方

ヒトの容姿には美醜格差がある。美しければトクをする。醜ければ損をする。女だけではなく男もそう。なぜ神は美醜を作りたもうたか。美への執着は地獄巡りにも似て、苦痛でしかない。これを早々に断ち切り、タフに生きるにはどうすればいいのか。

投資としての美容整形は成功したのか

以前にヨメが数百万円かけて顔を小さくするよ、という記事を書いた。

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「ルフォー」と「SSRO」という美容整形手術。上顎と下顎を切って小さくするので「両顎手術」ともいう。 この記事、あえてタイトルに「投資」という言葉を入れたのだが、それはウン百万円が浪費ではなく投資であってほしい、という願いを込めて。

この写真が手術前と手術後なのだが、もうぜんぜん別人。

で、その後のヨメを書いたのが、次の記事。

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うつ病でニートの若者が起業してカネ稼ぐまでになったので、投資になったのではないか。彼女はTwitterの美容整形アカウントとしてフォロワー多数なのだが、以前は病んでいたツイートが少し健全となってきたことからも、それがうかがえる。

このツイートもまあ健全ですよね。で、これについたリプにほほうと心を動かされた。

サル顔にハゲに 容姿に苦しんだ私と超絶美形A君の話

女だけでなく、確かに男も美醜に苦しむ。前出の若きツイッタラーがどのような容姿なのか知るよしもなく、かつて容姿に悩んだ私を例にしてみよう。

▲著者近影

私は昔、自分の顔がなんか変だなー、と感じていた。

口元が突出してサル顔。下顔面が長く、ゴツく、全体的にゴリラ。ウムム。おまけに20代前半からハゲるし、絶望の日々だった。血の涙を流しながら髪への執着を断ち、28歳ぐらいのときにスキンヘッドにした。少しラクになった。

サル顔については、当時ルフォーとSSROのことを知っていれば、マジにやってみたいと考えたかも。

しかし、いくら頭蓋骨を切り刻んだとて、限界はある。

容姿の話題だと、いつも大学時代の友人A君のことを思い出す。A君はイケメンで、それも生易しいイケメンでなく、超絶な美形で、彼と話した後に鏡見ると笑うしかなかった。彼は顔の造型がパーフェクトに美しく、前にいるだけでドキドキしてしまう。ノーマルの男の私でさえそうなので、A君が女子の関心を一人で集めてしまうのもしかたがなかった。もう嫉妬さえわかない。サルが神には嫉妬はしないものだ。

「顔の造型」は神の領域だ。美容整形という人の技で抗える余地は少ない。サルがいくら顔を切りきざんでも、A君のように美しくはなれない。だから、女でも男でも、美容整形したいならさっさとやって、己の美貌値をカンストさせればあきらめもつく。カンストしたことに納得できず、さらに切り続けると魔人と化すので注意が必要だが。

容姿に恵まれなければ 関心を自己から他者に向けよう

男性の場合、異性の関心を引くには顔の造型とともに背の高さも重要で「男は顔がサルでも背が高ければいい」という女性も少なくはなく、だからちょっとは背が高い私も生きる希望を失わずにすんだのだが、男が自己の容姿に敏感になる思春期からでは背を伸ばすには手遅れなので、この問題もなかなか難しい。

容姿に恵まれなかった男性は、その鬱屈をかかえながら、自己の容姿への執着を他者への関心に振り向けて生きていくのがいい。他者への関心というのは、自己の能力をどうやって社会のために活かすかであり、つまりは商売だ。ビジネス。

商売は独善的では成功しない。どうすれば他者に利益を誘導できるか考え抜かなくてはならない。それは、どうすれば女性が喜ぶのかを考えることにも似ている。だからカネを集める力に長けた男性は魅力的で、女性を引きつける。容姿の優れた男よりも、カネを稼ぐ男が好きという女性は多い。何人かのイケメンと付き合い、イケメンを卒業した女性には、優しくて、いい女が多い気がする。

カネのにおいは女を引きよせる カネが好きな女はいい女

まとめ。

男も容姿が大切。美容整形するのもいいし、背を伸ばすのも大切。しかし限界は早い。さっさと美貌値をカンストして、自己への執着を他者への関心に振り替えていこう。それはつまりビジネスなんだけど、ビジネスに成功した男はモテる。男の容姿よりもカネのにおいが好きな女は、優しくていい女だよ。

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ヨメもブログ書いてて、美容整形への執念がハンパではないので、容姿に悩む男性にもおすすめ。美容整形コンサルもやってるので興味ある方は問い合わせを。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズナリ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。