一宮町の九十九里浜で早春の海を満喫してきた

房総半島出張記録。鴨川を出て北上し、一宮町あたりで休憩することにしました。

▲この前に訪れた鴨川グランドホテルの記事

一宮町九十九里浜の場所は?

鴨川からしばらく北上し、いすみ市を過ぎ、九十九里浜に入ると街の風景が変わります。

道路が広く、まっすぐになり、古い建物が消えます。道沿いにカフェやサーフショップが並びます。

ひと休みしてみましょうか。

海沿いに車を停めて歩きます。

海はいい サーフィンしてみたい

2月半ばだというのに暖かく、アンダーウェアとTシャツ一枚だけです。

風が気持ちいい。

弊社アルバイト。

砂を踏みしめ、波の音を聞けばストレスが消えていきます。

暖かくとも波は強く、

サーファーがたくさん。

一宮町は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会でサーフィンの競技会場となるそう。

海辺に住み、波がいい日は車を海岸に停めてサーフィンするというライフスタイル、いいですね。

芥川龍之介の「愛の碑」を見にいこう

Googleマップを見てると、すぐ近くに芥川龍之介の「愛の碑」というものがあります。

妻と「これはなんなのか」という話になりました。確認しに行こう。

そのポイントは駐車場になっています。自販機には一宮町のゆるキャラ「いっちゃん」が。

トイレや公園も併設されています。愛など忘れて遊ぶ人。

丘を駆け上がり、滑り台を楽しむあなた。

ひと段落したところで愛の碑を探してみましょう。

芥川龍之介が一宮町でラブレター書いたのが由来らしいです。文豪ともなるとラブレターまで世間に公開されちゃって大変ですね。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。