無印良品のステンレスユニットシェルフでキッチン収納をアップグレードした

キッチンの収納がうまく機能しておらず、調理するときはヨメとやっさもっさしている。包丁を取ってくれ、大皿はどこなんだ、ちょっとあなた邪魔よなにボーッと突っ立ってんの、待てよオレにだって言いたいことはあるんだ!

たぶん、収納が貧弱。絶対的に場所が少ない。そこで、無印良品の「ステンレスユニットシェルフ」でキッチン収納棚を作ってみた。

▲これが、

▲こう!

なぜ無印良品のステンレスユニットシェルフを選んだの? カッコいいから!

無印良品の収納家具をキッチンまわりにつかうなら、今回選んだ「ステンレスユニットシェルフ」がいいだろう。水気がついても錆びずに清潔を保てる。

無印良品の収納家具は、自分でパーツを選んで組み立てるため、スペースに最適なサイズにすることができる。パーツの組み合わせはけっこう複雑になるので、サイズを測り、以下のシミュレータで色々と試してみた。

色々なパーツを選び、お値段を見てみる。約62,000円。ステンレスということもあり、けっこうなお値段だが、購入した。

無印の収納はカッコいい。カッコいいものには、おカネを払うべきだ。特にキッチンなどは1日に何回も何回もつかう。ということは何回もかっこよさを味わえるわけで、コストかけると逆にコスパいいんじゃない?

ステンレスユニットシェルフの組み立ては重労働 2人でやればかなりラク

発注から数日後、届いたステンレスユニットシェルフ。即座に開梱し、組み立てをスタートする。

でないと、組み立てがイヤになって2週間ぐらい放りっぱなしにしてしまう。

すぐだ。すぐにやれ。

組み立て中の写真は撮ってる余裕がなかったが、ヨメが不在中に組み立て始めたら重労働だったが、帰宅したヨメと2人でやったら「軽めの重労働」ぐらいにはなったので、組み立ては2人がおすすめ。

ステンレスユニットシェルフで作ったキッチン収納 ビフォーアフター

▲弊宅兼弊社オフィスキッチンの旧収納スペース。

上部スペースが死んでおり、収納が絶対的に少ない。

▲撤去した。

▲設置した。

▲別角度。キッチン入り口から。

▲ユニットシェルフ設置後。

旧食器棚にあったものをとりあえず移しただけなのでまだ雑然としているが、整理し、棚を何枚か買い足したり、ボックスを追加したりしつつ、機能的なキッチン作りを進めたい。

無印良品のポリプロピレンボックスなどとサイズ的に相性が良いので、無印店頭をブラブラしつつ「これはあそこに使えばこうできるな」と妄想するのも楽しそうだ。

無印良品のステンレスユニットシェルフ ここが気に入った

次に、ステンレスユニットシェルフでキッチン収納棚を作ってみて、気に入ったところを上げていこう。

ステンレスなので清潔でカッコいい

▲ヨメお気に入りのタコちゃん箸置き

ステンレスはいい。高いけど。錆びずに清潔を保てる。

無印らしく、シンプルを極めたデザインだが、それがいい。

サイズがいろいろあるので最適なのを選べる

ステンレスユニットシェルフは高さや幅にさまざまなサイズがあり、スペースに最適な棚を作ることができる。

たとえば、今回は「天井ギリギリまでスペースを有効に使いたい」とこだわり、ちょうどいい高さの帆立てを選ぶことができた。

棚の幅も、ちょうどいい組み合わせを実現できた。

豊富なオプションパーツでカスタマイズができる

オプションパーツも豊富で、さまざまなカスタマイズができる。

たとえばこれ。さっきと同じ写真なのだが。

棚の位置は通常、18.5センチ刻みでしか高さを変えられない。しかし「高さ調整金具」を使えば9.5センチで変更できる。

シェルフ最上段には、どうしてもプロテインボトルを収納したく、高さ調整金具でちょうどいいスペースを作ることができた。

なお、ステンレスユニットシェルフには、無印純正の転倒防止用の突っ張り金具もあり、非常にカッコいいのだが、天井の高さとサイズが合わなかったため、市販の突っ張り棒を使っている。ブサイクだがこれはしかたない。

ステンレスユニットシェルフを買ってよかった

これまでは流しやコンロ下に収納していたツールもここに置けて便利になった。

今後は運用しつつ、棚を買い足し、収納道具も買い足し、機能的なキッチンを作っていきたい。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。