白熱電球が切れたのでノーブランドのLED電球に交換した

トイレの電球が切れた。取り外してみると白熱電球だ。省エネと長持ちに期待し、LED電球に交換した。

LED電球は40倍長持ち 消費電力は10分の1

▲切れたのはE17の36ワット

家屋に使われている電球はほぼE17かE26だ。これはE17だった。ソケットの刻印をよく見ると、ワット数は36らしい。

どうせ交換するなら、長持ちで省エネのLEDにしてみようか。

E17型の1個あたりの価格を計算してみた。

  • 白熱電球 パナソニック製 200円
  • LED電球 パナソニック製 500円
  • LED電球 今回購入したノーブランド品 316円

LEDって、こんなに安くなっていたのか。

LEDは消費電力が白熱電球の10分の1、寿命が40倍というメリットもある。虫が寄ってこないのもいい。

ノーブランド品は玉石混合 探せば良いものもありそう

アマゾンで検索するとLED電球は数多くヒットするが、評判は芳しくない。

スペックより暗い。ノイズがする。すぐ切れた。2ヶ月で切れた。そもそも点かない。など。

レビューを確認し、悪くなさそうなLED電球を発注した。

Lighting EVERというメーカーのもの。産地は不明だが、中国だろう。販売しているのは日本の会社で、中国からの直送よりは安心だ。

Lighting EVERのLED電球に交換してみたら

届いた。これが6本セット。

昨今の中国製品、包装のレベルが高い。日本製と変わらない。

PSEマーク認証している。日本法人の名前もプリントされている。

切れた白熱電球と比較。少し長い。

交換した。

点いた。

洗面所の電球も切れてて、そちらも交換した。

40ワット相当ということで、もとの白熱電球(36ワット)よりもきちんと明るい。ノイズはない。

今のところは、良い製品のようだ。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。