ケーブルをUSB-Cで統一していきたい

ケーブルの端子、いろんな規格があるわけですが、USB-Cに統一していきたく、USB-Cからライトニングのものを一本、USB-CからUSB-Cのものを一本、計2本のケーブルを新調しました。

Anker PowerLine II USB-Cライトニングケーブルは高スペックだがちょっとゴツい

Apple MFi認証取得、Power Delivery対応、急速充電とデータ同期に対応、高耐久。

USB-Cは、形が同じのThunderbolt 3の存在もあって、規格が複雑。適当なケーブルだと充電ができなかったりすることもあり、きちんとしたケーブルを用意しておきたいな、と。

こういったケーブルはシンプルな白一色がいいのですが、アマゾンで検索してみると意外にそういうのがない。ギラギラと派手で、ロゴとか差し色が目立つものがズラーっとヒットします。そういうの、視界に入るだけでノイズとなって疲れるので避けたい。

で、きちんとしたスペックで、シンプルな白のUSB-Cライトニングケーブルとなると、アンカーのこれ一択でした。

使ってみると、ケーブルが太く、かたくてゴツいのですが、スペックからして仕方ないのかな。充電器とモバイルバッテリーが合体した便利なやつ、Anker PowerCore III Fusion 5000と組み合わせて使っています。

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UGREEN L字 USB Cケーブルは悪くないがやはり白が欲しい

もう一本、USB-CからUSB-Cのケーブルを買いました。

用途は、iMacとキーボードをつなぐため。キーボードは自作のtreadstone32Liteを愛用しています。

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今まで手元にあったちょうどいい長さのthunderbolt3ケーブルでつないでいましたが、これの置き換えのため。

購入したのは1メートル。

できればシンプルな白1色がよかったんだけど、両端L字にはそういうのがなく。できるだけ地味な、こいつにしました。

L字が机上で邪魔にならず、ケーブルの質感が高い。あとは端子部分の「UGREEN」というロゴがなければいいんだけど。それからやっぱり白が欲しい。

ケーブル表面は布地で編まれていて、机のほこりを集めてしまいます。これを防ぐため、こまめに清掃しましょう。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。