ハイコーキのインパクトドライバがDIYに便利

不要な家具を解体しようとしたら手作業では遠慮したいほどネジがあり。電気の力でなんとかできないかとインパクトドライバを買ってみたらあっという間に作業が完了しました。

日本メーカー 安い リチウムイオンバッテリー

▲箱

アマゾンでインパクトドライバを検索すると、聞いたことないメーカーが多数ヒットします。廉価な中国製かな。評価もよろしくないですね。

日本メーカー製で、安くて、リチウムイオンバッテリーがついている、ということで、ハイコーキのFWH14DGLを選びました。

ハイコーキ、聞いたことないから中国かなと思いきや、日立工機が社名変更したんですね。

FWH14DGLを開封する

▲段ボールから出すと
▲収納ケース
▲開けたら
▲まずは充電

リチウムイオンバッテリーが2個ついているのがうれしい。

あっというまに作業が完了していく

で、家具の解体に使ってみたら、手作業では苦労するネジ回しがあっというま。スルルーっとネジが出てきます。

電動工具ってこんなに便利だったの……!

DIYでインテリアを整備したいので、これからインパクトドライバの出番が増えるはず。

インパクトドライバはドリルにできるのか

ところで、インパクトドライバは、ビットを抜き差しできる構造になってます。ビットを交換すればドリルにもなります。

交換用のビットは、ハイコーキからも発売されていますが、アマゾンレビュー読む限りはあんまり品質はよくないようで。

また、ネットで調べていると、インパクトドライバはドリルとして使うには適していないようです。

作動中、負荷が高くなるとガガっと衝撃を加えて、かたいネジもゆるめるのがインパクトドライバの仕組み。しかし、ドリルで穴開けるときにこれやると、ビットが折れる原因になります。

さらには軸が六角で、負荷を逃せないのも、折れる原因になりますね。

その解決策として、ドリルチャックというものがあります。

インパクトドライバに装着する二面幅6.35mmの六角軸を、丸軸に変換するアダプタです。

しかし、ハイコーキ純正はこれまた評価がよろしくない。精度が悪いとか、インパクトで固く閉まりすぎて、ビットが抜けなくなるとか。

サンフラッグのこのチャックはそれほど評価は悪くありません。小ぶりなので、邪魔にもなりにくそう。そのうち買ってみよう。

インパクトドライバはトリガーの引き具合でインパクトの強度を調整できます。それが作動しないよう、トリガーを浅く引くだけにする、というのもビットの折れ防止に有効そうです。

しかし、その場合低速回転になるので、穴は開けにくいことでしょう。ドリルとして本格的に使うなら、結局はドリルを買ったほうがいいんでしょうね。

  • 2020-09-15初出
  • 2020-10-11改訂

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。