GEL-KAYANO26 EXTRA WIDEで快適に仕事 ウォーキング ランニングしたい

アシックスのシューズ、ゲルカヤノ26エクストラワイドを購入した。

異常な幅広甲高で靴選びに困ってきたが、これほどフィットして歩きやすいシューズは始めて、かも。

▲GEL-KAYANO26公式

カヤノさんがデザインしたゲル入りシューズだからゲルカヤノ

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)は、アシックスの長距離ランニング用シューズ。1993年に誕生したシリーズで、当時のデザイナー榧野(かやの)氏の名前から名付けられた。

GEL-KAYANO26(ゲルカヤノ26)は、2019年登場のゲルカヤノ26番目のモデル。エクストラワイドとはその幅広モデルとなる。

ウォーキングからフルマラソンまで なんでもできる万能シューズ

購入したのは、御殿場アウトレット。定価17,600円のところ、12,100円で。

アシックスの店員氏によれば、ゲルによる衝撃吸収、ソールの安定性に優れており、ウォーキングから長距離ランニングまでどんな用途にもおすすめできるとか。

はいてみて、これほど爪先がラクなシューズは初めてじゃないか、というほどのフィット感だった。

エクストラワイドは甲高幅広でも爪先がラク

私は足の形が異常に幅広甲高で、さらにくるぶしの形も変で、いつも靴に困っているのだ。

ナイキだと、クツの形にもよるけど、やっと足に合うサイズが29で、それでも小指は窮屈。しかし爪先はあまる。

ニューバランス、リーボックは細すぎるから試す気にもならない。

このシューズは28センチで無理なくフィットした。

歩いてみる。

かかとを上げ、足裏の前部分に加重し、爪先が地面から離れる。この過程で爪先が圧迫されることがない。歩きやすい。足に合うシューズがこれほど歩きやすいとは。

自然に笑みがもれるほど。ゲルによる衝撃吸収が効いている。ソールのしなりというか返りもいいのだろう。

長距離を歩いてみないと答えは出せないが、このシューズとは長い付き合いになりそうだ。

仕事する 歩く 走る 全部シューズをはいている

歩くのが好きで、自然が豊かな郊外に引っ越して、さらに歩くようになった。カメラぶら下げてネコを探しつつブラブラしたり、あえて遠いスーパーに歩いて買い物に行く。

仕事でも、時間があれば歩く。

サラリーマン時代は、営業マンといえばスーツに革靴だったが、起業してからはカジュアルな格好で営業に行く。ストレッチするジャケットパンツにスニーカー。ラクでいい。

お客さんの拠点は郊外とか、山の中にある。駅から1時間ぐらいなら、歩いてみることもある。歩くと、新しい提案の材料を発見できる。

お客さんも作業着で出迎えてくれる。オフィスで商談するだけではない。工場内を歩き回る。汚れた場所にもふみこむ。安全のためにも、歩きやすくてタフなクツが必要だ。

ランニングを習慣にしたい。ヒザを悪くして、もう10年ぐらい全力で走る、ということをしていない。急ぐ時に、ジョギングする程度。

たぶん、下半身は相当に衰えているはず。心拍数を上げるエクササイズが、アンチエイジングには必要だ。

仕事で出かけるにも、散歩するにも、ランニングするにも、いつだってクツは履いているわけで、快適なクツは大切だ。

体重が重いと、足底筋やひざへのダメージも心配となる。ゲルカヤノで、その辺の心配もかなり軽減できるだろう。

ヒザに注意しつつ歩き、軽く走ることも続けてみたい。

デザイン、もうちょっとシンプルがいいなー、と思うのだが。オニツカタイガーみたいなシンプルさでいいのだが。いや、特殊な足にこれだけフィットするシューズを商品化してくれているアシックスには、感謝しかないのだけど。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。