Hismileの低温調理器で料理が美味くなる

低温調理器を買った。美味い肉を食えるそうじゃないか。やってみよう。

Hismile低温調理器を開封する

▲Hismileの低温調理器
▲特長

大きなハンドルとクリップ、ダイヤルが使いやすい

▲スペック
▲入ってるもの

本体、取説、レシピブック。

なぜHismileにしたのか

▲手に持ったところ

低温調理器、ボニークやアノーバが有名なのだけども、高い。

ある温度に水を温め、かき混ぜ、タイマーで設定した時間が来たらストップ。それだけの器具だ。

かといって、アマゾンでヒットするよくわからないメーカーの製品は怖い。水に触れるのに、穴から基板が見えてるような商品もある。

▲表示部が大きく見やすそう

1万円前後で、日本市場に力を入れてそうで、少しは実績もあるメーカーということで、Hismile(ハイスマイル)を選んだ。

低温調理器は、スティック状にシュッとした形状になると、スタイリッシュでプレミアムになり、お値段も上がる傾向にある。Hismileにも、ちょっと高い、カッコいいやつがある。

しかし、クリップが低い位置にあって浅い鍋でもいけるのがいい。ゴツくてブサイクではあるが、今回のものを選んだ。

セットするだけ あとは放置で出来あがり

▲豚モモ肉

早速やってみよう。付属のレシピブックの「チャーシュー」を作ってみる。肉を袋に入れ、醤油や酒や生姜を入れ、空気を抜いて口をしめる。

▲クリップ位置が低いから小さい鍋でもいける

鍋に低温調理器をセットし、水を入れ、肉の袋を入れ、コンセントをつなぐ。温度と時間をダイヤルでセットして完了。

▲時間が来ると大きい音で教えてくれる

牛肉や鶏肉だと、おおむね1時間程度で完了するが、豚肉は8時間かかる。

いつもの豚肉や鶏肉が異次元の美味さに

加熱が完了した豚肉に、フライパンで焼き目をつけてできあがり。チャーシューというよりはローストポークか。

脂の少ない豚もも肉は、焼いても煮てもかたくなってしまう。しかし低温調理だと柔らかくジューシーに仕上がる。

美味い。こんな豚肉、食べたことない。

▲鶏もも肉

鶏もも肉も調理してみた。ボニークのレシピのサイトが、非常に詳しく、参考になる。

鶏もも肉だと、65度で55分がベストのセッティングのようで、マネしてみたらとても美味く仕上がった。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。