めがねルーペで老眼でも細かな作業ができる

自作キーボードの組み立てなど、細かな作業がつらい。老眼か始まっているので、小さいものが見えない。そこでメガネルーペを買ってみた。

Bijiaめがねルーペを開封する

▲箱
▲上段右上から時計回りにレンズ、クロス、バンド、充電用USBケーブル、めがねルーペ本体、取説

しっかりした作りで、品質に問題はない。

レンズは5枚入り 最大3.5倍

▲レンズは拡大倍率が違うものが5枚付いている。最大3.5倍
▲充電のためのUSBコネクタ

最大倍率の3.5倍で作業してみたが、あるとないとでは全く違う。もう手放せない。

ピントが合うところがレンズから3センチ程度。思ったより近いが、作業するにはちょうどいい。

充電式バッテリ内蔵のLEDライトで手元明るく

▲レンズ上にLEDライトが
▲スイッチオンで光る

手元は影になって見えにくくなりがちだが、LEDライトが付いているから大丈夫。乾電池ではなく、バッテリ内蔵なので軽い。

目と手元が怪しいアラフィフの細かな作業をサポート

▲ツールクリッパーとめがねルーペ

ツールクリッパーと組み合わせれば、手が足りない、小さくて見えない、という作業もラクラクこなせる。

これでキーボード作りも捗る。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。