キャベツスライサーでトンカツ屋のようなキャベツの千切りを自宅で作れるのか?

野菜を大量に食べるべく、キャベツスライサーを買った。キャベツを自宅で、手軽に千切りにしたく。

キャベツスライサーってなに?

これがキャベツスライサー。通常のスライサーでは、キャベツに対して小さいため、スライスしにくい。なので、大きなスライサーでキャベツをスライスしやすくしよう、という発想の製品。あとで普通のスライサーと比較するが、かなりデカい。

トンカツ屋のようなキャベツの千切りを自宅で作りたい。

指をスライスしないように注意。

パッケージ裏面が取説となっている。

キャベツスライサーを普通のスライサーと比較する

開封した。左がスライサー本体。右がキャベツを押さえるホルダー。写真では分かりづらいが、かなりデカい。

ホルダーの構造。キャベツをスライスして小さくなってきたら、これで押さえてスライスすることで指のケガを防ぐ。

無骨でシンプルな構造。

大きいだけに、指をやってしまったらダメージ甚大だろう。気をつけないと。

裏側。

普通のスライサーと並べてみた。普通のスライサー、キャベツに対して小さいので、角度をつけつつ、あちこちからスライスしないとうまくいかないので面倒なのよね。

1/4カットのキャベツがあっとういまに千切りに!

4分の1カットのキャベツから千切りにしてみる。この時点でわかるが、キャベツよりカッターが大きいのであとはキャベツを往復させるだけ。

あっという間に千切りに。ボウルなどの上でスライスすれば、飛び散りにくいのもいい。写真では、サラダスピナーに落としている。千切りにしたキャベツを水にさらし、すぐに水を切るため。

サラダスピナーは水洗いした野菜の水を切る道具だが、水を切るだけでサラダは劇的に美味くなるので野菜をよく食べるならおすすめ。

キャベツが小さくなってきたら、指のスライスを防ぐためホルダーでキャベツを動かそう。

半割りのキャベツもそのまま千切り

次に、2分の1にカットしたキャベツでやってみる。これも、キャベツよりカッターの刃が長いので、キャベツをただ往復させるだけでみるみるうちに千切りができていく。

できた。普通のスライサーであちこちと角度を変えながら千切りするより、かなり早く作業が完了する。キャベツが飛び散りにくいのもいい。

キャベツが刃に対して直角に近いほど、細くスライスできる。しかしキャベツは球面なので、刃に斜めに入る部分も少なくない。そういうところは、スライスの幅が太くなる。

我が家では野菜はすぐに食べられるように、洗って刻んで容器に入れて冷蔵庫に保管してある。

しかし、最近野菜の消費量が上がっており、あっという間に野菜は消えていく。なので今回のスライサーで作業時間が短縮できてうれしい。

キャベツスライサーで千切りにしたキャベツはトンカツ屋ほど細いのか?

で、スライスした千切りキャベツを食べてみたが、さすがにトンカツ屋のキャベツのようにはいかない。あれは業務用のマシンでカットしてるのだろう。前述のように、刃に斜めに当たる葉はスライスの幅が太くなるからなおさらだ。

しかし、普通のスライサーでスライスするよりは細く、十分に美味いキャベツの千切りを量産できる。飛び散りにくいし、あっという間にキャベツ1個が千切りになるのはありがたい。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。