MacBook Proの2019モデルが発表されたのだがキーボードは大丈夫なのか

MacBook Proがいきなりモデルチェンジしてビックリした。今年こそはフルモデルチェンジして弱点であるキーボードを抜本的に見なおすだろうと予測していたのだが。

MacBook Proの2018年モデルは見送った

MacBook Proは昨年も欲しかったのだがいろいろと悩ましく、特にキーボード問題が怖くて買えず、しかしラップトップは必要なのでひとまずThinkPad X1 yogaを買った。

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そして2019年。MacBook Proはフルモデルチェンジだろう、6月のWWDCで革新的なニューMacBook Pro がデビューするのではないかとワクワクしていたのだが。結局マイナーチェンジ。現行モデルが2016年デビューで、MacBookは4年周期でフルモデルチェンジしてきたから、Appleとしても手を抜いているわけではなかろう。2019年モデルでいよいよ最後か。

弱点であるキーボード、2019モデルでは新素材を採用して改善しているとのことだけど。

バタフライ構造キーボードのMacBookはすべて修理対象に

Appleのキーボード修理プログラムに先日、昨年のニューモデルであるMacBook Airが追加されて、これでバタフライ構造のキーボードを採用するすべてのMacBookが修理対象となった。

2015年に登場したバタフライ構造の弱点を昨年の時点でも抜本的に改善できないということは、もうこれダメなんじゃないの、という気もするのだが。

2019モデルは大丈夫なのかな。もうモデル末期だし、さすがにね。いやしかし……

Windowsはますます必要でなくなってきた

これほどMacBook Proが悩ましいのは、ThinkPadを開くとWindows10の出来の悪さに目まいがするからだ。スタートボタンをクリックしたときの、この風景の醜さはどうだろうか。

ThinkPad、ハードウェアはものすごく優秀なんだけど。本体の剛性は高く、キーボードは秀逸。OSさえなんとかなれば。せめてWindows7ならまだガマンできるのに……

経営している法人の銀行口座のオンライン操作にWindowsが必要だったこともあり、ThinkPadを導入したのだが、Macでも操作できる銀行に口座を移そうかと考えており(住信SBI、手数料も安いし素晴らしいですね)、するとWindowsはいよいよ不要なのでラップトップでもMacOSを使いたいのだが。

ひょっとしたら6月のWWDCで、MacBookのニューモデルがさらに発表される、という可能性は、……低いだろうな。あんまり悩まず、さっさと買っていいのが出たら買い換えればいいのかな。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。