apple watch4でなにができるのか? どのモデルを選べばいいのか? まとめてみた

健康オタクのカズナリ(@kenkonkenn)です。

2018年のアップルの新製品発表イベント、apple watch4がおもしろそう。

2018アップルの発表会で興味を引かれたapple watch4

実際、apple watch4ってなにできるの? 膨大なモデル数があるんだけどどれ買えばいいの?

調べてみた。

Apple Watch4でできること

消費カロリーとエクササイズと座りっぱなしを管理する

apple watchは、ユーザーの動きを以下のように管理する。

  1. ムーブ 階段の上り下り、子どもとの遊びなど、あらゆる動きによって消費されるカロリーを記録する。
  2. エクササイズ 早歩き以上の運動を行うと「エクササイズ」として記録する。
  3. スタンド 一日を通し、立ち上がるよう促す。

消費カロリーを可視化してくれるのはおもしろい。

座りっぱなしが健康を損なうというのはエビデンスもあり、注意しようとは思っているが、作業に集中していると立ち上がることを忘れてしまうから、腕時計がそれを注意してくれる仕組みはいい。

ワークアウトを管理する

ユーザーが動き出すと、ワークアウトアプリケーションを起動するように通知してくれる。すでに始めていた分のデータも加算してくれる。クールダウンになると、ワークアウトを終了するように促す。

ランニング、水泳、ヨガといったワークアウトを管理できるそう。

私はワークアウトといえば筋トレ。残念ながら、apple watchと筋トレの相性は悪いはず。

手首にはストラップなどを巻くし、そもそもapple watchにダンベルぶつけたくないし、筋トレ中はapple watchを外しておきたい。

筋トレの管理は、iPhoneアプリのGymGoald でやっている。今何キロのウェイトを使ってどんなトレをしているのかは、apple watch(というかあらゆるスマートウォッチでも)で自動的に計測できないはずだよね。

そこは手作業(といってもiPhoneXを数回タップするだけだが)で記録するしかないんじゃないか。

手首にストラップ巻いたりするから筋トレとapple watchは相性悪いかも

心拍数を管理する

Apple Watchは心拍数を管理できる。

心拍数って実はかなりカラダのコンディションやストレスとつながっているのでは? と思ってるんだけど、apple watchだと手軽に数値として可視化できるのでそこは楽しみだ。

さらに、心拍数をはじめapple watchが管理するデータは、iPhoneのヘルスケアアプリにまとめられる。

iPhoneのヘルスケア、健康オタクにとってはとてもおもしろくて、そのデータを採取するためのデバイスとしてもapple watchは魅力的だ。

バイオハッカーを目指しているので、カラダのデータはどんどん取っていきたい。

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3つのリングが消費カロリー、エクササイズ、スタンド(座りっぱなし防止)を表す

スイカやクレジットカードを登録して支払いできる

apple watchをかざせば電車に乗り降りでき、サイドボタンをダブルクリックすればクレジットカードで支払もできる。

すでにiPhoneXで在来線や新幹線に乗り降りしており、これは異常に便利。スーパーの買いものもアップルペイで済ませるなど、キャッシュレス化を進めている。

しかし人間の退化はあっというま。最近は改札やレジでスマホを取り出すのさえ面倒になってきた。

腕時計で支払いが完了するととてもいいんじゃないか。

apple watchの選び方 GPSアルミ44mmホワイトスポーツバンドが欲しい

廉価版のシリーズ3も併売なんだけどシリーズ4とどっちにする?

というわけでapple watchを買えば健康管理がはかどり、電車の乗り降りや支払いが便利になることがわかった。

しかし、いざapple watchを買う気になって公式サイトを眺めてみると、モデル数が膨大だ。

どれ買えばいいの?

まずは、廉価版として併売されるシリーズ3とシリーズ4のどっちにするかを決めたい。

シリーズ3のGPSモデルの価格は下記のとおり。

  • 38mm 31,800円
  • 42mm 34,800円

apple watch買おうかなって人(私含む)は、シリーズ3と、シリーズ4の最も安いモデル、GPSアルミでスポーツバンドの価格(下記)をまずは比較するんじゃないか。

  • 40mm 45,800円
  • 44mm 48,800円

なお、44mmとか42mmというのは画面の大きさ。

ざっくりだが、シリーズ3の38mmとシリーズ4の40mm、同じく42mmと44mmが、同じ程度の質量となっている。

比べてみると、シリーズ3の安さに心引かれるが、今買うならせっかくだから新型のシリーズ4かな。

シリーズ3の安さにも心引かれる

画面は小さい40mmか 大きい44mmか

apple watch4、画面の大きさは40mmと44mmから選ぶことができる。

視力が悪くなってるので視認性をとるなら44mmか。しかしふだん腕時計をしないので、44mmは大きくて邪魔かも。いや邪魔というならそもそも40mmも邪魔かも。

これはかなり迷う。そもそもシリーズ4はを装着したことがないんだから、最終的には実物を見て試してみたいのだが。

iPhoneと連携が前提のGPSか 単独でも通話通信できるセルラーか

apple watchはシリーズ3からセルラーモデルが用意された。

apple watchはもともとiPhoneと連携することが前提のデバイスだが、セルラーモデルだと単体で電話でき、メールも受信できる。

GPSかセルラーか。価格もけっこう違って、セルラーのアルミだと下記のとおり。

  • 40mm 56,800円
  • 44mm 59,800円

この料金に、通信事業者の料金も毎月加算される。ドコモで500円程度。

選ぶポイントは、apple watchを装着して、iPhoneを持たずに出歩く機会があるかどうかだ。

単独で携帯回線をもつセルラーモデルなら、iPhoneがなくても通話したり、メールを確認したりはできる。

とはいえ、apple watchでできることは限定的だし、そもそもあの小さな画面で込み入ったことをやる、というのは避けたい。

ここはGPSモデルで十分か。

ケースの材質は安いアルミか高級なステンレスか

apple watchは本体ケースの素材にアルミのモデルとステンレスのモデルがある。

ステンレスだとセルラーモデルのみとなり、最も安い40mmのホワイトスポーツバンドで74,800円。GPSモデルが欲しいならステンレスは最初から選択肢にならない。値段もかなり高い。

今回はGPSモデルが欲しいので、自動的にステンレスモデルは選択肢外となる。

色やバンドはどれを選ぶ 清潔感のあるシルバーのホワイトスポーツバンドにしよう

昨年ぐらいまでは、身につけるものは黒を選んでいたが、最近は白いものが好み。加齢により容姿がどんどん劣化し無残になっていくので、身につけるものだけでも清潔感のある白がいいかな、なんて。

apple watchもシルバーのホワイトスポーツバンドにしようか。

▲apple watch4 アルミGPS44mmホワイトスポーツバンドが欲しい

apple watch4は健康管理して体調を良くするための投資として高くないんじゃない?

ということで、Apple Watch4でできそうなことと、選び方をまとめてみた。

私は健康オタクであり、体調を整えることが自己の能力アップとなり収入増への近道と考えているので、apple watch4は魅力的で、投資として高くない。

また、iPhoneXを触っている時間が長くて生産性が落ちている気がするんだけど、apple watchしてればiPhoneXを触る時間を減らせるのでは、という期待もある。

欲しいモデルは、44mmのGPSのアルミのホワイトスポーツバンドにほぼ決まった。

このテキスト書いてるのは2018年の9月14日の昼ごろで、本日16時から新型iPhoneとapple watch4の予約がスタートする。

予約する? しかし腕時計みたいな常時身につけるモノを実物も見ずに買う?

40mmと44mmを付けてみてから選びたい。発売日の9月21日に店頭に行くしかないか……!

▲結局apple watch4 44mmを入手したので記事書いた
▲apple watchでモバイルSuicaとエクスプレス予約をつかう

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。