ハゲたら髪を剃ろう 剃るシェーバーはフィリップスの9000シリーズで洗浄機付きがオススメだ

どうも。スキンヘッド歴18年のカズナリ(@kenkonkenn)です。

ハゲたら、いさぎよく頭を丸めよう。

ハゲって、かくせばかくすほど、周囲の視線を集めてしまうから。

髪を剃り落とし、頭を丸めてしまえば、だれもあなたのアタマを気にしなくなる。

毎朝頭をきれいに剃り上げるためには、電気シェーパーを使うのがいい。

電気シェーバーで頭を剃っても大丈夫

頭を剃るには、電気シェーバーがいい。かみそりは、どんな工夫をしても、肌を傷つける。刃物だから。

電気シェーバーも傷つけるんだけど、かみそりにくらべると軽度。しかし頭を剃るのは毎日のことだから、少しの差でも肌へのダメージは積み重なっていく。

電気シェーバーは本来、ひげを剃るための道具だが、頭を剃るためにつかっても、なんの問題もない。私は18年間、電気シェーバーで頭を剃り続けてきてきたけど、ノートラブルだ。

スキンヘッドにはどの電気シェーバーがいい? フィリップスがオススメです!

電気シェーバー。

アマゾンで検索しても、電気店に出かけても、数多くの機種がある。どれ選べばいいの?

頭をスキンヘッドにするのにオススメの電気シェーバーは、フィリップスのS9186A/26だ。

私はS9186A/26の先々代モデルであるS9182/26を3年近く使ってるけど、今買い換えるならS9186A/26にする。その理由は次のとおり。

まず、なぜフィリップスがいいのか。

    • ヘッドが頭皮に接する面積が広い
    • ヘッドが柔軟に動いて頭皮に追従しやすい
    • 静音で低振動
    • ブラウン、パナソニックは1年保証だがフィリップスは2年保証

そして、そのフィリップスでもS9186A/26がベストな理由は次のとおり。

  • フラッグシップの9000シリーズは頭皮への追従性が下位モデルよりも優れている
  • 洗浄機が付属している
  • 洗浄機付きの9000シリーズで最も安価

フィリップス9000シリーズは頭皮への追従性が優れているから効率良く剃れる

さらに詳しく、フィリップス9000シリーズがスキンヘッドに最適な理由を解説していこう。

フィリップスのシェーバーの構造は、ブラウンやパナソニックとまったく異なる。

3枚の回転刃が独立して角度を変え、頭皮に追従する。実はブラウンやパナソニックのシェーバーも、過去に長期間使ってきたんだけど、刃が頭皮に接する面積は、フィリップスが最も広い。

だから効率良く短時間で剃れる。フィリップスには下位モデルの7000シリーズ、5000シリーズもあって、7000シリーズを2年ほど使ったこともあるが、頭皮への追従性は9000シリーズより劣る。これは店頭でサンプルを触ればすぐにわかるだろう。

静音で低振動 洗浄機で毎日快適に剃れる

フィリップスのシェーバーは、モーターの回転をそのまま回転刃に伝える構造だから、振動が少なく、音が静か。

これも店頭で比べてみればわかるが、フィリップスはブラウンやパナソニックと比べ「壊れてるの?」というぐらい静かで振動が無いが、これでちゃんと動いている。

また、電気シェーバーを毎日清潔に保つため、必ず洗浄機付きを買いたい。毎日剃ってるとヒゲクズはたまるし、皮脂由来のにおいは、洗ってもなかなか落ちない。めんどうくさがってそのままつかっていると、いやな気分で一日をスタートすることになる。

あのシェーバーのいやなにおいは肌に残るから、うっかりして、女性に「クサい」と注意されたら立ち直れなくなるかも。

つかったあとに電気シェーバーをセットして、スイッチ押すだけ。翌朝にはヒゲクズも皮脂もにおいも落ちて、充電されているというのは、とても気持ちいい。

あと、これは電機店の店員さんに聞いた話。パナソニック、ブラウンは1年保証なんだけど、フィリップスだけは2年保証だ。S9185/26を買って1年ちょっと過ぎたころに洗浄機が壊れて電機店に修理に持ち込んだんだけど、無償で新品交換となって助かった。

ブラウンはアルコール洗浄が特徴 ヘッドの頭皮への密着度は今ひとつか

これまで3大メーカーの電気シェーバーを、買い替えながらつかってきたんだけど、その経験から各メーカーのシェーバーを「頭を剃る」という視点から評価してみたい。

まずブラウン。

ブラウンは、シェーバー3大メーカー(ブラウン、パナソニック、フィリップス)のうちで、ヘッドの肌への接触面積がいちばん小さい。頭皮を剃るということでは、効率が悪いことは否めない。

鼻の下、あご回り、耳回りを仕上げるにはこれぐらいがいいのだが。でも後頭部から頭頂部、おでこの方までを剃るには、効率が悪かった。

往復型という構造ゆえ、作動時の振動と音はけっこう派手だ。

洗浄液がアルコールというのは、ブラウンだけの特長。清潔さを保つポイントとして、ブラウンもアピールしている。

しかし、しっかりと乾燥させたにもかかわらず、洗浄液が肌につくことがあって、そのアルコールの感触が、あまり好きではなかった。

パナソニックは刃の肌への追従が気持ちいいんだけど破損しやすい?

パナソニックのラムダッシュは、ブラウンと同じ往復型。しかしブラウンよりもヘッドは大きい。各ヘッドの動きも良く、首振りも柔軟なので、頭皮の追従性はブラウンよりも高い。

振動と音は、往復型なのでやはり派手。

デザインや質感は、ちょっと安っぽい気がする。他の2社はヨーロッパメーカーらしく大人っぽい雰囲気なんだが、ラムダッシュは子どもっぽいというか。

下位モデルには運搬用のハードケースが付属しておらず、ただの巾着袋なのは減点だ。プラスチック製のヘッド防護カバーは付いているが、持ち運びのときに外れてしまい、刃が破損したことがあった。

持ち運びしておらず、落としたりもしていないのに刃が破損していたこともあったから、耐久性は高くない、といえるかも。

パナソニックは何年か前に洗浄システムを変更している。

旧タイプは水漏れをおこすという弱点があったんだが、新型はそういうトラブルはなかった。

フィリップスは円運動でパワーロスが少ない

先に書いたとおり、スキンヘッドにいちばんオススメの電気シェーバーはフィリップス。

特長は書いたとおりだが、さらに言うならば、ブラウンやパナソニックの往復式よりも、フィリップスの回転式のほうが「道具としてスマートだ」と思う。

回転するモーターの動きを、そのまま刃の回転につかうので、エネルギー効率がいい。その証拠に、稼働音や、手への振動が、3大メーカーではいちばん小さい。

ブラウンやパナソニックからフィリップスに乗りかえたら、振動や音が小さいから「壊れてるのかな」と驚くかもしれない。

▲2018年9月発売の最高級モデル

Qi規格対応でワイヤレス充電パッド付属(ということはこれでiPhoneを充電できるのかな?)。

洗浄機は付いておらず、ムダに高級だがカッコいい……

頭を剃るための電動シェーバーまとめ

ということで、アタマを剃るための電気シェーバーをまとめてみた。

ハゲてしまったら、決意して頭を剃り上げよう。

毎日キレイに頭を剃り上げるには、オススメはフィリップスの9000シリーズ、洗浄機付き。

髪への執着を捨てると、生きるのがとてもラクになる。

さあ、薄くなった毛髪への執念を断つのは今!

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズナリ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。