「運」は誰の頭上にも等しく浮かんでいる 高く飛んで運をつかめ 210624木

今日のできごと

6時24分起床。食事を早めにとり、10時に営業のため外出。

16時50分帰宅。食事して少しダラっとして就寝。

自責的に生きる 行動すれば「運」が良くなる

前回の続き。「運を良くする方法」の2つ目である「他責的にでなく自責的に生きる」について。

パッとしない人生。おもしろくないことばかり。でも、誰かのせいにしない。運命のせいにしてあきらめない。現状が面白くないなら、面白くするために行動する。

それが、自責的に生きる、ということです。

主体的に生きる、ということでもあります。すると、とたんに人生は面白くなります。たとえば。

7年前のこと。健診で、血圧が高くなっていることがわかりました。医師によれば、加齢のせいで、今後も高くなっていく。もうちょっとしたら、血圧を下げる薬を飲むことになるでしょう、と。

薬は一生飲み続けなければなりません。しかたないのかな、と思いました。お医者さんの言うことだし、みんなそうしてるというし。

しかし、釈然としません。やれることをやってみました。食事の改善、減酒、ストレスを減らす、などです。

それ以降、血圧は下がり、薬を飲まずにすんでいます。身体が若返るというおまけもありました。

妻と出会って結婚したことは、私の人生において最高に運がいいことですが(44歳の私を22歳の彼女が受け入れてくれたんですから!)、この運は、血圧を下げたから、ともいえます。

もし私が高血圧のままで、血圧下げる薬を飲んでるおじさんだったら、この「運」はつかめなかったでしょう。肉体の劣化を、歳のせいにしてあきらめていたら、彼女にとって私は、「年相応のその他大勢のおじさん」でしかなかったはずですから。

「運」とは、誰の頭上にも同じように流れています。飛び上がらなければ、つかめません。

高く飛び上がれば、運をつかみ損ねて派手に転ぶこともあります。それを恐れてたら運はつかめません。

あるいは、叩きつけられた地面に、誰も気づかない運が転がっていることだって、あるかもしれませんね。

続く。

アイキャッチはある日の夕焼け。α9とSIGMA105mmDGDN macroで。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。