「嫌われる勇気」を読み返した 愛とは険しい山のようなものか

過去のできごとをどのようにとらえ、今後にどう活かすか。

「トラウマ」は無い。どのようなことが過去にあったにせよ、これからどう生きるかは、今この瞬間に自分で選び取れる。

アドラー心理学のこの考え方が好きです。それで生きていきたい。

先日、「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」を読了し、ああこれはいい本だな、と感じ入り、「嫌われる勇気」を再読しました。

やっぱ「愛」のために生きていかなきゃな。愛とは甘美な花ではなく、険しい山のようなものかもしれません。

登っても登らなくてもいいけど、登ったら登る前とは違う景色が見えることでしょう。

ところで、アドラー心理学って原始仏教と似てるところがあるな、と思ったら。

この本、「嫌われる勇気」の著者のひとり、岸見一郎さんの著書。やはり仏教っぽいところありますね。

アイキャッチは妻にプレゼントしてもらった名刺入れ。使い込んで擦り切れてきたので新しいのに交替しました。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。