中国発のSF小説「三体」が面白すぎてずっと読んでいる

現代中国最大のヒット作。本国版が計2100万部(!)、英訳版が100万部。オバマやザッカーバーグも読んだという超スケールSF小説「三体」。

読んでみたらめちゃ面白くて、ずっと読んでます。

第一部、前半は文化大革命が描かれて、「えっこれなんの小説だっけ?」となります。

正直ちょっとだるいです。

そこを乗り越えたらどんどん面白くなります。

現在第二部の下巻。

「こうなっていくんだろうな」という読者の予測がことごとく打ち砕かれていきます。

夢中で読んでしまう。時間があっという間に溶けていく。

第三部どう展開するんでしょうね。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。