腰が曲がってる

腰が痛い。体幹が曲がって真っ直ぐ立てない。またやってしまった。

椎間板ヘルニアを患っている。椎間板とは、背骨と背骨の間でクッションみたいなことをしている軟骨みたいなやつ。背骨にかかる圧力が強すぎると、耐えられずにニュルッとはみ出して、そばを通っている神経に触れる。すると痛い。17歳でラグビーしてるときにやったのが初めて。それ以来、しゃがんだり、くしゃみしたりしたときにビリッと痛む。すると、1週間ぐらいは痛むこともある。

17歳でやってしまって、もう33年の付き合いだから、対策はしている。最も有効な対策は筋トレだ。

今は自重トレのプリズナー・トレーニングをやっている。これで腰痛に悩むことは減った。

プリトレのメニューのひとつ、ブリッジは腰痛防止に必須だ。

プリズナー・トレーニングの続編、グリップ&間接編の「トリフェクタ」を毎日の習慣とすれば、腰痛とは永遠におさらばできるような気もした。

でもやってしまった。椎間板がはみ出てる限りは、たまにはやってしまうらしい。しばらく大人しく転がってるとしよう。

アイキャッチは、妻が焼いたバゲット。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。