スパイスカレーを作ってみた

カレーが好きなのだが、油脂と小麦粉を使ったカレールーは避けたく、スパイスカレー作りに挑戦してみた。

このレシピ本の25ページ、バターチキンカレーを。

スパイスを炒める

バターを溶かし、スパイスを炒める。

玉ねぎを投入する。

玉ねぎを15分炒めるという重労働

玉ねぎを15分間、強火で炒め続ける。これがけっこうきつい。

焦げ。メイラード反応により旨味と甘みが増していく。AGEも発生しているのだろう。

トマトと鶏肉を加えて煮込む

トマトを加え、その後に鶏もも肉や水を食えて煮込む。

レシピでは、最後に生クリームを加えるが、カロリー削減のためヨーグルトにした。

手作りのスパイスカレーを食べてみる

では食べてみよう。

ちゃんとカレーの味がした。インド料理店で食べるバターチキンカレーとはぜんぜん違うが、これはこれでありだな。

市販のカレールーを使って、レシピ通りに作ったはずなのに、「カレーではないカレーのような何か」ができてしまった。そんなことはよくある。

それほど、カレー作りは難しい。スパイスで一から作ってこれだけカレー感があるカレーが出来上がれば大したものだ。しかもローカロリー。

細かなセッティングを煮詰めれば、さらにうまくなるはず。また作ろう。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。