バルサミコ酢で野菜や肉や魚が美味くなる

バルサミコ酢を料理に使うと美味くなる。キッチンから欠かせない。

アルチェネロの有機バルサミコ酢

スーパーにもバルサミコ酢は並んでいるが、そのほとんどはシロップや保存料が入ってて、しかも高価で、食指が動かない。

アマゾンで手に入るアルチェネロの有機バルサミコ酢は、けっこういい。原材料は有機ワインビネガーと有機ぶどう果汁だけ。250mlで560円。この価格ならキッチンに常備できる。

味は、酢とはいっても米酢やりんご酢とはまったく違う。フルーティな甘さと、酸味と、コクが同居している。赤ワインが煮詰まったような感じ。

ぶどう果汁の成分が発酵で凝り固まったのが、澱が沈んでいて、それがまた旨い。

味の素のバルサミコ酢

こちらは日本産のバルサミコ酢。味の素が信州の工場で木樽熟成で作った。

500mlで1,443円。アルチェネロよりちょっと高い。

原材料は濃縮ぶどう果汁とカラメル色素。

サラサラしていて、コクも甘みも酸味も少ないが、これはこれで和食に合う。

ドレッシングを作ればサラダが美味い

100円ショップのドレッシングボトルに、オリーブオイル、醤油、りんご酢、チューブ生姜、そしてバルサミコ酢を投入し、シェイクすればドレッシングのできあがり。分量は適当だ。

カロリー管理のため、オイル少なめ、酢を多めにしたい。しかし、バルサミコ酢はけっこう高いから、りんご酢も併用している。

このドレッシング、美味くて毎日サラダを食べるのが楽しみ。

魚の刺身にかければカルパッチョとなり、これがまた美味い。

肉にかけて焼くと美味い

肉を焼く。仕上げにバルサミコ酢を使うと美味くなる。

高熱で焦がしたいから鉄フライパンでなければならない。テフロンでは肉の脂がカリッと仕上がらない。

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ココナッツオイルをひき、煙が出るぐらいまでフライパンを高温に熱し、室温に戻した肉を焼く。

塩をふる。好みに応じて生姜やニンニクを投入する。最後に醤油とバルサミコ酢を回しかけて焦がす。

これでもう、ごはん何杯でもいける。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。