47歳の男のスキンケア

1枚刃のホルダで剃るクラシックシェービングをすることが増えた。電動のシェーバーより単純に気持ちがいい。

すると、肌のコンディションが気になる。肌が荒れていると、剃刀を当てるのに躊躇してしまう。さらに肌を荒らして、痛みや出血の原因となるからだ。

そこで、スキンケアを習慣にしてみたら、肌の調子がよくなり、気持ちよくヒゲや髪を剃れるようになった。

肌にはまずビタミンCを

スキンケアの習慣、といっても特別なことはしていない。1日2分程度。風呂上がりに、ビタミンCの化粧水を顔と頭皮に塗る。

肌のコンディションを整える基本的な化粧水。シミ対策にもいい。男性向けにもいろいろなスキンケア製品があるが、わざわざ買ってお肌に塗る価値があるのはビタミンCぐらいだ。

塗る、といったけど、妻によれば手のひらでこすって塗ってはだめ。摩擦で肌を痛めるから。化粧水をのせた手のひらで、優しく肌を叩くようにしろ、という。

AD20で乾燥肌をケアする

化粧水で潤いを肌に供給し、その上からクリームでフタをする、というのがスキンケアの仕組みらしい。

クリームはワセリンがいいらしいが、その前に私はAD20で乾燥肌と蕁麻疹のケアをする。顔と頭だけでなく全身に。

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乾燥肌や蕁麻疹のケアにはAD20以上に優れた製品はないのではないか。これなくなったら生きていけない。それほどにいい。

シェービング後のケアの効果も高い。深ぞりで削ってしまった肌にジーンと染み込む感触があって、荒れや痛みを軽減してくれる。

ワセリンでフタをする

最後に、ワセリンを塗ってお肌のお手入れ完了。

化粧水の潤いを、ワセリンでフタをして逃げないようにするわけだ。乾燥して肌が荒れやすい冬季は、ワセリンを塗るだけで肌の調子がまったく違う。

唇に塗るのもいい。パリパリになってひび割れるのを防いでくれる。

油分だから、気温が高くなるとベタつきが気になるけど。私は夏は少量のワセリンを水で伸ばして塗っている。

中年男性のスキンケアまとめ

男性はスキンケアに無頓着なんだけど、1日に2分程度、自分に合った化粧水やクリームでケアするだけで肌の調子が違ってくる。

男性向けにも高級なスキンケア製品はあるけど、まずはビタミンCとワセリンが基本。乾燥肌と蕁麻疹にはメンソレータムAD20が効く。

肌の調子が良くなると気持ちよくシェービングできる。シミ対策にもなってアンチエイジング効果も高まることだろう。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。