ニュージーランド ウエストゴールド社のグラスフェットバターを買った

1キロのグラスフェッドバターを買いました。料理に、完全無欠コーヒーに、美味いバターは欠かせません。

グラスフェッドバターって? 牧草を食べて育った牛の乳から作ったバターです

牧草を食べて育った牛の乳から作ったバターを「グラスフェッドバター」と呼びます。

スーパーで売ってるほとんどのバターは、穀物の餌で育った牛の乳から作った「グレインフェッドバター」です。

ウエストゴールドのグラスフェッドバターは安いのか

ウエストゴールドのグラスフェッドバターは、2019年3月現在、アマゾンで1キロ2945円。グラム当たりの単価は2.9円です。

いっぽう、以前に買った、フォンテラ社のグラスフェッドバターは、5キロで9240円。グラム当たり1.8円です。

1.8円は、スーパーで売ってるバターと比べてもかなり安い。ではなぜ高いほうのウエストゴールドにしたのか。フォンテラは大きすぎて扱いに困るから。

5キロのバター塊を、保管のため切り分けるのは重労働でした。冷凍便で届くからとてもカタいし。

冷蔵庫で解凍するにも大きくて入らないし、室温に戻すのもなんかイヤ。切ったら切ったで、冷凍庫が数キロのバター保管庫になります。

1キロのバターだと、冷蔵庫に入るから一晩寝かせば解凍できます。簡単に切り分けられて、保管もまあ、これぐらいの量なら。

1キロのバター塊を切り分けよう

というわけで、サクッと切り分け、使用する1個を残し、ラップで包んで冷凍庫へ。

炒めものに、完全無欠コーヒーに、美味いバターが冷蔵庫にあると幸せ。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。