パナソニックのフードプロセッサMK-K81-Wで自炊がレベルアップする

パナソニックのフードプロセッサーを買いました。最上グレードのMK-K81-W。1台8役(きざむ・する・混ぜる・おろす・粗おろし・こねる・スライス・千切り) のすごいやつ。

MK-K81-Wの箱を開ける

▲箱

▲入ってるもの

オプションが多く、複雑で挫けそうになりますがやっていきましょう。回転刃とか危険なので注意。

フードプロセッサでトンカツ屋さん並みのキャベツの千切りは作れるのか

本機種を選んだのは、キャベツを千切りにできるから。他メーカーも含め、いろいろなフープロを調べましたが、キャベツの千切りができるとうたうのはこの機種だけでした。

トンカツ屋さんのような、薄いキャベツの千切りを作りたい。

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手作業ではどうしても限界があるのです。

▲キャベツをさばく

▲8分割して芯を切り取る

このぐらい小さくしないと、フードプロセッサーに入らないのです。

▲野菜スライス用の刃をセット

刃の白い部分、「千切り」か「スライス」かを裏面のスイッチで選ぶのですが、キャベツを千切りにするときは「スライス」にしないといけません。

初めて使うとき、実は間違えて千切りにしてしまいました。するとどうなるかというと……

▲キャベツを乗せて

▲フタを乗せる

スイッチを入れて刃を回転させつつ、キャベツを押しつけてスライスする仕組み。スライス刃を「千切り」にしてキャベツをカットすると、細かくなりすぎてみじん切りになってしまいました。

おかしいなあと思い、マニュアルをちゃんと読んだら書いてました。キャベツの千切りは回転刃のスイッチを「スライス」にしろ、と。

やってみたら、あっという間にキャベツがきれいに千切りになっていきます。トンカツ屋さんに近いレベル。これはいい!

自炊のレベルアップのサポートにフードプロセッサ

キャベツの他にもフードプロセッサは活躍しています。

▲妻が作ってくれたジェノベーゼ

バジルの葉を、フープロでペーストにし、オリーブオイルやナッツと和える。極上のひと皿でした。

そのほか、ちょっといい肉をミンチにしたり、人参や大根を千切りにしたり。手作業でやると大変なことが、一瞬で完了します。

いっぽうで、機械をセットしたり、洗って片付けたりは面倒です。ものすごく手間。カッターの取り扱いは神経を使いますし、キャベツを押さえるフタがとても洗いにくい構造です。

以上のことから、フードプロセッサは、料理の手を抜いてズボラしたい人が使う道具、ではないのでしょうね。手作業による料理の限界を、機械の力を借りてレベルアップしたい。そんな人が使うと、ハマるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。