ダイエットの必需品 キッチンスケールを買いかえた

ダイエットには、キッチンスケールが欠かせない。8年使ったスケールが壊れたので、買いかえたらずいぶんと使い勝手がよくなっていた。

タニタのキッチンスケールKJ-213 SWH

キッチンスケールのボタンを押しても、反応が鈍い。だましだまし使っていたが、もうかえ時か。

タニタ製にした。今まで使っていたのもタニタ。

2kgまで。計測は1g刻み。

0.1g刻みのものもあるが、そこまで細かいと逆に使いにくいかな。

単4電池2本で動く。

電池を入れる。2019年製だった。

反応が速い 数字が見やすい

キッチンスケール、新しくしたら使い勝手がよくなっていた。

反応が速い。スイッチオンですぐに起動。計測が速い。

スイッチオンして、0gが表示されて、茶碗を乗せて、再びスイッチオンすると0gになるんだけど(ご飯を盛れば茶碗を除いた重量を測れる)、すべての動作が速い。

液晶が大きくなり、数字が見やすくなった。

我が家では食事の重量を管理してて、しょっちゅうキッチンスケールを使うから、ストレスが減った。

ダイエットするなら食べるものの重量を測ろう

49歳になったけど、うっすら腹筋が割れた状態を維持できているのは、キッチンスケールで食べるものの重量を管理しているから。

白米、美味いですよね。あれ、ちょっと油断して大盛りにすると、あっという間に500kcalとかいってしまうからね。絶対に測る。

1食160gにしてるんだけど、あっというまに腹の中に消えてしまう。それでも269kcalもあるわけで。しかし数字を把握していると、いや、まあこれまでにしておくか、というブレーキがかかりやすい。

食べてるものの重量を管理せずに、体重を管理するなんてできない。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。