健康のためにしかたなく食べていた野菜が美味い! なぜ?

最近、野菜や豆が美味いんですけど……!

午前は食べず ランチは野菜を400グラム

最近の食事、こんな感じ。

電子レンジで蒸した玉ねぎ、ひよこ豆、赤いんげん豆、葉野菜、トマト、アボカド。

ドレッシングは、ちょっといいオリーブオイルとバルサミコ酢、りんご酢、醤油、生姜を混ぜた自家製を。

あと、写真に写っていないけど、プロテインとバナナと野菜のスムージーを取っている。

で、食後にコーヒーと果物、ヨーグルト。

リーンゲインズしているので、1日の第1食目がランチ。正午ごろ。野菜を400グラムほど。

プロテインや豆や果物でカロリーはけっこうある。800kcalほど。

体重と腸内環境とアンチエイジングのためだったけど

7年ほど前まで、食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べていた自分だったら、とてもこんな食事ではがまんできないはず。

なぜ食事を変えたのか。

この食事の目的は、

  1. 体重のコントロール
  2. 腸内環境の向上
  3. アンチエイジング

の3つ。どの目的も、ある程度は達成できているかな。

▼野菜の重要性に気づいて増やし始めたころに書いた記事。

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で、ここからが重要なんだけど、当初は野菜がそんなに好きではなかった。食べれば腸内環境が良くなるから、しかたなしに食べていた。

しかし、最近は野菜がうまい。野菜を切らすのが怖いので、買い物に出かけるときは、必ず在庫をチェックする。

脳をハックし、低コストで快楽を感じられるように作ったのが加工食品だと私は思ってるんだけど、そういうのではなくて、身体が必要としている栄養を含んだ食事の美味さなんだろう。

食事に快楽を求めすぎると、身体が不調になるし、取り返しのつかない病気になることもある。メンタルもやられやすい。

食材に手を合わせる

キャベツを千切りにし、レタスをちぎる。野菜を食べ続けるのはけっこう手間だ。しかし、身体が必要としているから。

農家、流通、加工製造、小売まで、仕事で食品の分野に関わることがあって、どんな道のりを経て、食材が自分の手に届いたかを、ちょっと想像できる。すると「千切りめんどくさ」という自分が恥ずかしくなる。

野菜とはいえ命。そして、それが我が家の食卓にのぼるまで、関わってくれた人の手があったから、食べることができる。

ということを考えながら、つつしんで調理し、手を合わせて今日も食事する。

いただきます。

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この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。