プリズナートレーニングをはじめて9ヶ月がたったから振り返り

プリズナートレーニングをはじめて9ヶ月たった。どこまでできるようになったか。ふり返る。

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プッシュアップ ヒジは左右ともほぼ完調に

プッシュアップ=腕立て伏せ。

ステップ6のクローズ・プッシュアップに挑戦中。両手の人差し指が触れるほど、手幅を閉じでやる腕立て伏せ。きつい。

1セット目16レップス。2セット目11レップス。

当初は身体を下げる時に安定せずグラグラだったが、最近は安定するようにはなった。上腕三頭筋が慣れてきたか。

ヒジは左右ともほぼ完調にまで復活した。

腕立て伏せにはヒジを癒す効果がある、

というのは本当のようだ。

スクワット ヒザの故障が不安で停滞中

ステップ7のアンイーブン・スクワットに挑戦中。

片足をバスケットボールなどに乗せ、もう一方の片足でスクワットするメニュー。左脚は1レップス、右脚は5レップスで限界。

この数字、2ヶ月前から変化していない。過去に何度もヒザを痛めており、

これ以上やると「またヒザやってしまう」

という感覚があって怖い。

またヒザ壊したら意味ないから、当面はこれでいい。

プルアップ 右腕のパワーが復活した

プルアップ=チンニング=懸垂。

ステップ7のアンイーブン・プルアップに挑戦中。片手でバーを握り、その手首をもう一方の片手でつかんでやるメニュー。

先月は左腕6レップス、右腕3レップスだった。今月は左腕6レップス、右腕4レップス。

あんまり変わってない。故障していた右ひじが治りつつあるので、握力復活のため右腕でのぶら下がりを強化していた、つもり。

その甲斐あって、右腕のパワー感が戻ってきた。これから伸びそう。

レッグレイズ 骨盤コントロールで腰痛を防ぐ

ステップ4のフラット・フロッグ・レイズに挑戦中。

きつい。このメニュー、ひたすら地味できつい。腹直筋の収縮に集中していないと、すぐに腰が痛くなる。それを防ぐには、

腹直筋のみを使って足を上げ下げせねばならず、

そのためには骨盤のコントロールが重要だ。

私は椎間板ヘルニアを患ってて、それに由来する坐骨神経痛を防止するためにも筋トレをしている。レッグレイズは、ヘルニア由来の坐骨神経痛を防ぐ、最も有効なエクササイズだと感じる。

下手すると、くしゃみ一発で1ヶ月立てなくなったりするからヘルニア怖い……

ブリッジ 朝はブリッジでスタートする

ステップ4のヘッド・ブリッジに挑戦中。

毎朝のブリッジを継続している。10レップス×3セット。1レップスに全力を注ぎ、フォームを改善している。

少しはマシになってきた気がする。

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ハンドスタンド・プッシュアップ 逆立ちの練習に取り組む

ハンドスタンド=逆立ち。

ウォール・ヘッドスタンドとクロウ・スタンドを練習中。クロウスタンドは30秒程度と、進化してない。手首が弱いのがネックか。

普通の逆立ちができないので練習している。

逆立ち怖い……

プリズナー・トレーニング9ヶ月目のまとめ

進化がほぼストップした。難易度が高まると、成長曲線は緩やかになるものだ。

いっぽうで、痛めていた関節が治りつつある。

ウエイトトレーニングでは強化しにくかった手首など、これまで鍛えていなかった部位が強化されれば、また進化していく感覚もある。

継続あるのみ!

過去のプリトレ記録

▲プリトレ8ヶ月目の記録
▲プリトレ7ヶ月目の記録
▲プリトレ5ヶ月目の記録
▲プリトレ4ヶ月の記録
▲プリトレ2ヶ月の記録

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。