酒をやめ 野菜を食べると腸内環境が整ってQOLが上がって幸せになった

酒って毒だよな、人生をムダにするよな、と思ってたのでしばらくやめてみた。

酒を飲まないと食べ物が変わる。

野菜を増やしてみた。

腸内環境が良くなった。

メンタルが向上した。

QOLが上がり、幸せを感じるようになった。

人間の脳と腸内環境は密接な関係にあるというが、あれは本当だった!

酒とはなんなのか 頭痛くなるし翌朝も気分悪いし毒なんじゃない?

酒が体調を悪化させる諸悪の根源なんだろうな、

ということは気づいていた。先日の遺伝子検査でもアルコールを分解できない体質ということがわかり、ああやはりな、と。

▲関連記事

最近は酒量を減らし、ストロングゼロのようなアルコール度数の高い酒は禁じ、500mlの缶ビールを1日に1本としていたが、こんなわずかな酒でも体調は悪化する。酒を飲まない日を設定し、飲む日と比較すると、それがよくわかる。

飲むと頭がボーッとするし、時間の感覚が狂うし、睡眠の質が悪くなり翌朝の気分まで悪い。こんなもの、なぜ習慣的に飲む必要があるのだろうか。おまけに大半は税じゃないか!

そんなわけで、最近は酒を飲まない日が増えた。

野菜を食べるといいウンコが出る

酒を飲まないと、食べ物が変わる。酒には、チーズや脂ののった肉が合う。

酒がないとそういった食べ物を欲しなくなる。そこで、野菜を増やしてみた。

「パレオダイエットの教科書」でも、「食のパラドックス」でも、「緑の葉野菜を食べろ」と書いてある。キャベツ、レタス、ブロッコリーを中心に、にんじんや玉ねぎなどを食べた。トマトはレクチンがあるので禁じている。

▲関連記事
▲関連記事

これまで野菜は1日に250グラムほど食べていたが、これを600〜700グラムにしてみた。野菜を1日に700グラムというのはけっこう大変なのだが、続けていると身体に劇的な変化が現れた。

いいウンコが出るのだ。下痢や軟便がなくなり、しっかりしたバナナ状のいいやつが出てくる。たかがウンコなのだが、それだけでメンタルが向上し、なんだか幸せな気分になる。いいウンコが出るだけで。

最近は「今日はどんなにいいウンコが出るのだろう」ということが楽しみになってきた。

腸内環境が脳を支配する

たかがウンコ、と書いたが、ウンコ=腸内環境だ。そして、腸内環境は人の健康に関係が深い。ウンコは重要だということになる。自分の腸内環境を整えてみると、それを実感する。

腸と脳はつながっていて、脳は腸内細菌の要望を優先するんじゃない? つまり人間は腸内細菌に支配されてるよね? という学者もいるらしいが、それもうなづける。

こうなってくると、酒に酩酊する楽しみよりも、腸内環境が良好であることのほうを優先したくなる。

せっかくここまで育て上げたオレの腸内細菌たちを殺させない!

腸内細菌はアルコールに弱い。だから酒は飲めない。彼らが頑張ってくれるおかげで、リーキーガットも起こらず、炎症やアレルギーを防ぐことができるんだから。

彼らが好きな食物繊維、つまり野菜をもっと食べなければ!

「食のパラドックス」には、腸内環境が良くなると、

  • 葉野菜を食べなくては気がすまなくなる
  • ウンコしたあとお尻を紙で拭かなくてもよくなる(フンをしたあとにお尻を拭く野生動物はいないよね!)

と書いてたが、あれは本当だった。

野菜はけっこう高いし、さばくのに手間も時間もかかるが、今では毎日せっせとスーパーで新鮮な野菜を買い込み、バッサバッサ刻んでモリモリ食べている。

ウンコしたあとはもちろん紙で拭くが、ほとんど汚れていない。トイレットペーパーの消費量が減った。

禁酒する>野菜を増やす>腸内環境が整う>いいウンコが出る>体調が良くなる>仕事に前向きになる>年収が上がる、かも?

というわけで、酒をやめ、野菜を増やすだけで体調が良くなりメンタルが向上し幸せになれるよ、と。腸内環境が良くなればハッピーになり、集中力も増し、仕事に前向きになるので年収も上がるんじゃないだろうか。

たまには飲むだろうが、積極的に酒を楽しむ、という姿勢は控えていきたい。

また、酒をやめ、脂質が減ればやせるはずだが、実はその分果物を食べる量が増え、摂取カロリーは変化なしなので体重も変わっていない。次はそのへんを変えていきたい。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。