プリズナートレーニング7ヶ月目の進捗を確認しよう

プリズナートレーニングを始めて7ヶ月たった。ジムは退会し、バーベルもダンベルも持たず、完全に自重トレのみ。その進捗を記録しておく。

▲関連記事

プッシュアップ 順調に進化 ヒジの調子もいい

腕立て伏せはステップ4のハーフ・プッシュアップに挑戦中。中級者(12レップス×2セット)はクリアしているので近いうちにフル・プッシュアップに進化できそう。

曲げ伸ばしでクリック音がしていた左ひじや、粗大ごみ解体で痛めた右ひじも調子がいい。腕立て伏せは肘を治癒する効果があると聞いたことがあるが、あれは本当なのだろう。

スクワット 気軽にしゃがめるようになった

ステップ7のアンイーブン・スクワットに挑戦中。左脚は1レップス、右脚は5レップスできるようになった。

片足をバスケットボールなどに乗せ、もう一方の片足でスクワットするメニュー。左脚が弱いのは、昔やった椎間板ヘルニアのせい。自重で片脚ずつじっくりと負荷をかけてみると、それがよくわかる。

プリズナートレーニングやる前は、日常生活でしゃがむことが億劫になっていたのだが、あれはすでに老化が始まっていたのかもしれない。今ではヒザ関節の不安も吹き飛び、気軽にシャッとしゃがんでごみ拾える。プリズナートレーニングやってよかった。

プルアップ 片手懸垂の準備中

プルアップ。ステップ7のアンイーブン・プルアップは、片手でぶら下がり、その手首をもう一方の片手でつかんでやる懸垂だ。完全なワンハンドのプルアップに向けた準備となるメニューだ。

左腕は4レップス。右腕はヒジの怪我のせいで握力が激下がりしており、1レップス。

レッグレイズ 腰痛持ちにも安心な腹筋エクササイズ

ステップ2のフラット・ニー・レイズに進化した。

腹筋を攻めるエクササイズは腰に負荷がかかりやすく、椎間板ヘルニアを患っている者としては不安なのだが、プリズナートレーニングの腹筋エクササイズはウェイドのテキストを読み込み、フォームを作ればしっかりと腹筋に効き、腰への負荷は最小限に抑えることができる。

ブリッジ 全身の筋肉が目覚める 朝のスタートに最適

ステップ4のヘッド・ブリッジに挑戦中。頭とお尻が床から離れたブリッジのような状態、という感じ。ウェイドが言う「完璧なブリッジ」にはほど遠い。じっくりいきたい。

とはいえ、そんな不完全なブリッジでも効果は絶大だ。朝やると、全身の筋肉が目覚め、背骨の周りの血流が良くなり、姿勢もよくなる。なので、毎朝ブリッジをキメている。

ハンドスタンド・プッシュアップ 普通の逆立ちが難しい

逆立ち。相変わらず、ウォール・ヘッドスタンドとクロウ・スタンドを練習中。クロウスタンドは30秒を超えるようになってきた。

ウォール・スタンド(普通の逆立ち)を試しにやってみたら、全然できなくて笑った。練習あるのみ。

プリズナー・トレーニング7ヶ月目の感想は

ということで、記録してみると確実に進歩しているな、ということがわかる。特に、これまでのケガや、不調だった部分が治癒しているのがうれしい。

姿勢がよくなったのもうれしい。

プリトレをやればやるほどその奥深さに気づき、ポール・ウェイドに感謝している。

過去のプリトレ記録

▲プリトレ5ヶ月目の記録
▲プリトレ4ヶ月の記録
▲プリトレ2ヶ月の記録

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。