チンニングスタンドを買った これでプリズナートレーニングのプルアップとレッグレイズが捗るぞ

弊社ジムスペースにチンニングスタンドを導入した。

こんなやつ。アマゾンで購入した。「AKM バージョンアップ ぶら下がり健康器 懸垂マシン」という商品名。12,800円。すでに在庫切れだし、あんまりオススメできる商品ではないのでリンクは張らないでおく。

覚悟してたが想像よりもずいぶんまともだったチンニングスタンド

この製品を選んだのは、高さ調節の幅が広く、耐荷重が150kgまでとタフな作りだったから。

とはいえ、商品説明の別のところには「耐荷重300kg」と書いてるし、説明の日本語も変で、検索にヒットしたときは発売されたばかりの新製品でレビューもゼロで(もっとも最近のアマゾンレビューはウソばかりで参考にならないが)、かなり怪しくはあったのだが、検索に疲れてもうええわとポチッと発注した。

届いたチンニングスタンドは想像していたよりまともだった。各パーツの精度もそれなり。穴の位置がおかしくてネジが入らない、というようなことはなかった。

しかし耐荷重は300kgどころか150kgもどうかと。体重80キロの私がプルアップするとそれなりにきしむ。

グリップのウレタンがヤワでそのうち千切れそう。

あと、こういった使いづらいゴムロープも付属している。

これはいらないから捨てるか。

プリズナートレーニングにはぶら下がれる設備が必要だ

プリズナートレーニングを実践している。

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プリトレには上背部を鍛えるプルアップと、腹筋を鍛えるレッグレイズがあり、それらのエクササイズのためにはぶら下がれる設備が必要で、チンニングスタンドを導入した次第。フロントレバー、リアレバーといった高度なキャリステニクス(自重トレ)にもいずれ到達したい。

怪しい中国製品とクサいレビューが跋扈するアマゾン

ところで、最近のアマゾンにおける怪しい中国製品と明らかにウソくさいレビュー、困るし面白くもある。

怪しいレビューは読めばだいたい分別できるが、そんなことに考える力を使いたくない。

怪しそうな中国製品がすべてダメなわけではなく、バクチ気分で買ってみたらとても優れものだった、ということもあり、無条件で排除するのもつまらない。

とはいえ、期待して発注してみたらそもそも1ヶ月ぐらい納期が遅れ、問い合わせしても怪しい日本語で要領を得ない返事が来るだけで、忘れたころにやっと届いたらどうしようもなくいい加減な製品だったこともある。

今回のチンニングスタンドはまあまあまともだったほうか。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。